老辺餃子館@瀋陽中街2019/10/11 18:18

老辺餃子館@瀋陽中街
 老辺餃子館は北市場と中街にあります。北市場の方で食事済みなのでこちらはパスいたしました。

火鍋@瀋陽ローズホテル2019/10/12 11:59

火鍋@瀋陽ローズホテル

火鍋@瀋陽ローズホテル

火鍋@瀋陽ローズホテル
 
 東北地区で鍋というと酸菜白肉火鍋が有名ですがホテルのレストランではおいていないようです。残念ながら、注文したのは普通の鍋です。


火鍋@瀋陽ローズホテル

火鍋@瀋陽ローズホテル

火鍋@瀋陽ローズホテル

火鍋@瀋陽ローズホテル







満漢全席@瀋陽ローズホテル2019/10/13 11:17

満漢全席@瀋陽ローズホテル
 
 瀋陽は昔の奉天、清朝の開祖ヌルハチの故郷であり、北陵公園には清朝歴代皇帝の陵墓があります。 そのため、つい最近まで昔清朝の皇帝につかえたコックが生きていて本式の満漢全席の作り方を弟子たち に伝えたので、ここでは香港や台湾の商業ベースの物とは異なり昔清朝の皇帝が食べたものと同じものが たべられるそうです。
 上の写真は中街にあるローズホテルの満漢全席会場です。写っている美女は台湾のコックさんが50人 ぐらい押し寄せて満漢全席の宴席をはった時に宮廷の侍女に扮して接待した服務員です。
 ちなみに、この時の様子は、写真週刊誌のSPAがかなりのページを割いて報道していて彼女の写真もそこに のっています。宴会は6日間に渡り(商業ベースの物は1から3日)一人当たり日本円で200万円かかった そうです。
 彼女に聞いた所では満漢全席の予算は一卓当たり人民元で1万元とのことなので、1日3回食事すると6日 間で18万元、兌換券(外国人用のお金)ではらうと当時のレートで450万円となり、一卓は通常10人 程度ですから1人当たり45万円となります。
 どうも200万と言うのはSPAのホラくさいのですが、一卓25万円は私のような貧乏人に払える金額 ではないので、会場を見ただけで退散してきました。


満漢全席@瀋陽ローズホテル

満漢全席@瀋陽ローズホテル






人民解放軍@瀋陽ローズホテル2019/10/14 18:26

人民解放軍@瀋陽ローズホテル

人民解放軍@瀋陽ローズホテル
 
 トップの写真は、私がこのホテルのレストランで食事をしている時偶然出くわした、解放軍の連中です。
 何故か、彼らはここでかなりの人数の宴会を開いていたのです。 私がウエイターと下手な中国語でしゃべっているのを聞きつけて、 軍の招待所の経理(社長)が私の所へやって来て彼らの宴席へ招待してくれたのです。
 彼らには本当に感謝しているのですよ。というのは、満漢全席の会場を見せてもらえたのは彼らが店の人に色々と言ってくれたからなのです。 おまけに、ここのメニューまで店の人に話をつけて私にプレゼントしてくれました。


人民解放軍@瀋陽ローズホテル

人民解放軍@瀋陽ローズホテル






旧大和ホテル@瀋陽遼寧賓館2019/10/15 18:12

旧大和ホテル@瀋陽遼寧賓館
 遼寧賓館で私が宿泊した部屋です。床はフローリングしてあり壁も清楚な雰囲気に塗装されています。

歌舞庁@瀋陽遼寧賓館2019/10/16 18:17

歌舞庁@瀋陽遼寧賓館

歌舞庁@瀋陽遼寧賓館

歌舞庁@瀋陽遼寧賓館
 
 遼寧賓館に付設されていた歌舞庁です。


歌舞庁@瀋陽遼寧賓館

歌舞庁@瀋陽遼寧賓館

歌舞庁@瀋陽遼寧賓館

歌舞庁@瀋陽遼寧賓館







歌姫@瀋陽遼寧賓館2019/10/17 18:31

歌姫@瀋陽遼寧賓館
  
 上の写真の方はこのホテルの歌舞廳の歌姫です。
 ここの舞台は、一般的に赤い色を好み寒色系の色を嫌う中国の習慣とは異なり、青や緑の寒色系の色を 効果的に使った演出で、氷点下30度を下るとも言われている極寒の瀋陽の夜にふさわしくまるで氷の女王 でも舞い降りて来そうな幻想的な雰囲気に彩られていました。
 この辺一帯が、明らかにロシアの影響を強く受けているのをこの演出からも感じ取ることができます。 山外関の北、つまり万里の長城の外側にあたるこの地域が純粋に漢民族の中国とは異なっているのは、 歴史からたどってみても不思議では無いでしょう。

ヤキニク屋@瀋陽ぶらぶら2019/10/18 18:34

ヤキニク屋@瀋陽ぶらぶら
 
 韓国資本と思しき無煙ロースターの焼肉屋ができていました。地元に昔からある店は炭火の焼肉なのでこちらのほうがおいしそうですね。

北京餃子館@瀋陽ぶらぶら2019/10/19 18:45

北京餃子館@瀋陽ぶらぶら
 
 東北地区はあまりおいしい料理はないのですが、餃子は例外のようですね。

李連貴燻肉大餅@瀋陽食べ歩き2019/10/20 10:21

李連貴燻肉大餅@瀋陽食べ歩き

李連貴燻肉大餅@瀋陽食べ歩き
 
 李連貴燻肉大餅。これも老辺餃子とならんで瀋陽の名物です。
 中街と鼓楼街の交わる所に店が有るそうなのですが、残念ながら私はここで食事をしませんでした。 老辺餃子がとても素晴らしかったのにくらべ、ホテルや老舗のレストランが殆ど壊滅状態だったことを 考えると、ここで食事をしてみるべきだったとくやまれてなりません。
 燻肉大餅とは、燻製にした豚肉を甘味噌、葱と一緒に大餅に挟んで食べる料理です。 李連貴ではこれに米と緑豆から作ったお粥を添えて出すそうです。
 また李連貴燻肉大餅のいわれは、この料理を創り出した、李広忠さんの幼名が連貴だったことからきているそうです。