群英楼@大連食べ歩き2019/12/01 10:29

群英楼@大連食べ歩き

群英楼@大連食べ歩き

群英楼@大連食べ歩き

群英楼@大連食べ歩き

群英楼@大連食べ歩き
 
 群英楼。町場のレストランでは日本人に一番人気が有ると言われているところです。
 山葵醤油をこぼしてしまったのでちょっと見苦しいですが、前菜が生魚片(刺し身)だったり、 清蒸鮑魚(鮑の蒸し物)と日本料理か中国料理か判らないものが並びます。
 中華らしいものと言えば、焼素[火会](野菜のうま煮)ぐらいでしょう。 蝦餃子なんかも本当にあっさりしてまるで和風餃子といった趣です。
 おまけに、個室の壁に掛かっている絵が富士山に桜ときてはもう何が何だか訳が判りません。


群英楼@大連食べ歩き

群英楼@大連食べ歩き

群英楼@大連食べ歩き

群英楼@大連食べ歩き

群英楼@大連食べ歩き






大連海味館@大連ぶらぶら2019/11/23 18:53

大連海味館@大連ぶらぶら
 
 ここでも食事をしているので、そのうちまた出てくると思います。

爆赤貝@大連賓館2019/11/01 18:50

爆赤貝@大連賓館
 
 トップの料理は、赤貝の強火炒めといったところでちょっと貝が硬めでしたが、 はらわたにしみわたるような良い味を出していました。
 普通中国へ仕事で駐在したりすと、脂っこい現地の中華に辟易とする人が多いのですが、 ここ大連に限っては余りそういった話は聞かれません。 中でも評判がいいのがここ大連賓館と大連国際博覧中心です。


爆赤貝@大連賓館

爆赤貝@大連賓館

爆赤貝@大連賓館

爆赤貝@大連賓館

爆赤貝@大連賓館





竹園@瀋陽食べ歩き2019/10/28 18:54

竹園@瀋陽食べ歩き

竹園@瀋陽食べ歩き
 
 北陵公園の帰りにぶらっと寄ってみたこのレストランは、 泰山路2段にあり確か中国旅行社の経営だったと思うのですが以外と美味しいものが食べられました。
 下最初の写真は京醤肉絲です。上二番目の写真の髪の毛を逆立てた小姐が執拗に勧めるので根負けして注文したのですが、 これが以外と正解でした。
 肉の細切り炒めの下に敷いてある紫玉葱の細切りと肉を写真下部の豆腐皮に包んで食べます。 味はちょっと甘めなので、砂糖を添加した中華料理の好きな普通の日本人の口にも合うと思いますよ。
 髪の毛を逆立てた小姐に感謝!!


竹園@瀋陽食べ歩き

竹園@瀋陽食べ歩き

竹園@瀋陽食べ歩き

竹園@瀋陽食べ歩き






鹿鳴春飯店@瀋陽食べ歩き2019/10/26 18:59

鹿鳴春飯店@瀋陽食べ歩き

鹿鳴春飯店@瀋陽食べ歩き

鹿鳴春飯店@瀋陽食べ歩き

鹿鳴春飯店@瀋陽食べ歩き
 
 鹿鳴春。このレストランには1983年の全国大会で優勝した厨子がいるので有名でした。 この店から優勝者が出たことは、当時東北地区には余り美味しいものは無いと思っていた、 一般の中国人をとても驚かせたのです。
 しかし、一般の客に出す料理はとてもほめられたものでは有りません。 餃子の味にしても老辺餃子に遠く及ばないのです。残念ながら、中国の老舗にはここのように名前だけの店が沢山あるのです。


鹿鳴春飯店@瀋陽食べ歩き

鹿鳴春飯店@瀋陽食べ歩き

鹿鳴春飯店@瀋陽食べ歩き

鹿鳴春飯店@瀋陽食べ歩き





ピロシキ@瀋陽食べ歩き2019/10/25 20:21

ピロシキ@瀋陽食べ歩き
 
 これは何でしょう。瀋陽の街頭で見かけた食べ物ですが、私にはロシア料理のピロシキに見えて しょうが有りません。
 かなり前に、新宿でハルピン生まれのロシア人の作るピロシキを食べたことが有るのですが、 その中には、何と粉絲(春雨)が入っていたのです。 ここのものももしかしたら、春雨入りかも知れませんね。

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き2019/10/22 18:35

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き
 
 この店は瀋陽にある大連料理の店です。 ここでは、海帯絲(昆布の糸きり)、杏仁芥菜、全家福、白菜魚丸湯の4種類を食べました。
 トップが全家福です。下の写真最初が杏仁芥菜で白っぽいのが杏仁豆腐の材料の杏仁です。右側には海帯絲が写っています。 全家福は海鮮のバター炒めといった感じで欧州の影響が感じられるのですが、下二番目の 白菜魚丸湯は塩味で妙に懐かしい味がします。こちらはあきらかに日本の影響が感じられます。 ”大連菜有日本風味”といった所でしょうか。
 この店で食事をしていると、まだ一度も行ったことのない大連がとても懐かしく感じられ、 早く大連へ行きたいという気持ちが強くなります。


蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き






滑炒飛龍@鑫鑫酒楼2019/10/21 19:38

滑炒飛龍@鑫鑫酒楼

滑炒飛龍@鑫鑫酒楼

滑炒飛龍@鑫鑫酒楼
 
 瀋陽は清朝の開祖ヌルハチの故郷のため、清朝の歴代皇帝が里帰りすると好んで食べたものに東北三大名菜があります。
 まず最初は四不像(この字でいいのでしょうか?)と言っているやつだと思う のですがハンダハン(ヘラ鹿)の鼻でこれは動物園に居るのを殺すのでとても高いです。
 次は、皆さんご存じの熊掌(熊の手のひら)でこれも当時で日本円で2万円くらいしました。
 3番目が、上の写真二枚目左手前の飛龍で雷鳥の一種です。日本で食べるとお巡りさんに捕まります。これは先の2つ ほどは高くないのですがそれでもホテル一泊分ぐらいのの値段はします。
 ちなみに、トップの料理の正式な名前は「滑炒飛龍」といいます。
 以下の料理は順番に豚脂身のスープ、清蒸す鳳尾冬磨です。


滑炒飛龍@鑫鑫酒楼

滑炒飛龍@鑫鑫酒楼

滑炒飛龍@鑫鑫酒楼

滑炒飛龍@鑫鑫酒楼

滑炒飛龍@鑫鑫酒楼







李連貴燻肉大餅@瀋陽食べ歩き2019/10/20 10:21

李連貴燻肉大餅@瀋陽食べ歩き

李連貴燻肉大餅@瀋陽食べ歩き
 
 李連貴燻肉大餅。これも老辺餃子とならんで瀋陽の名物です。
 中街と鼓楼街の交わる所に店が有るそうなのですが、残念ながら私はここで食事をしませんでした。 老辺餃子がとても素晴らしかったのにくらべ、ホテルや老舗のレストランが殆ど壊滅状態だったことを 考えると、ここで食事をしてみるべきだったとくやまれてなりません。
 燻肉大餅とは、燻製にした豚肉を甘味噌、葱と一緒に大餅に挟んで食べる料理です。 李連貴ではこれに米と緑豆から作ったお粥を添えて出すそうです。
 また李連貴燻肉大餅のいわれは、この料理を創り出した、李広忠さんの幼名が連貴だったことからきているそうです。




北京餃子館@瀋陽ぶらぶら2019/10/19 18:45

北京餃子館@瀋陽ぶらぶら
 
 東北地区はあまりおいしい料理はないのですが、餃子は例外のようですね。