人妖その2@広州大同酒家2010/02/22 18:02

人妖その2@広州大同酒家
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 また人妖さんのいらっしゃる大同酒家にいってみました。なかなか貫禄のある女性が出てきて「この前写真を撮りましたね」と聞くので「ここは撮影禁止ですか」というと、「そんなことはないですよ」というので前と同じように写真を撮っていました。ところが最後にお目当ての人妖さんが出てくると若いオニイチャンが出てきて広東語でなにやらわめきたてるのです。聞いてみるとやはり人妖さんの写真は撮らないでくれということのようです。まー20年ぐらい前で北京はまだ猴の惑星状態だったので、こんなことが北京に知れたらまずいということだったんでしょうね。
 トップ二番目の写真を見てもわかるように人妖さんが一番の売りのようで一番大きく扱われていました。


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人妖@広州大同酒家2010/02/10 18:24

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 人妖、中国語の表現は本当に面白いですね。なかなか感じが出ていると思うのですが、ぴんとこないかたも多いかと思います。中国では正式には男身女声と言っていたかと思いますがこちらはそのものずばりなのですぐわかると思います。人妖のかたはトップの写真のかただけであとは普通の歌手のかたです。
 今ではあまり珍しくもないでしょうが、二十年ほど前なのでちょっと驚かされました。


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夜の老師様@広州観光2010/02/07 14:46

夜の老師様@広州観光
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 広州の夜の街を歩いていたら、なにやら老師様風の方が近づいてきてありがたいお説教をしてくれました。まー、広東語なので何を言っているのかまるで判りませんでしたが・・・。

潮州式乾焼伊麺の謎@広州中国大酒店2010/01/15 18:06

潮州式乾焼伊麺の謎@広州中国大酒店
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 潮州式乾焼伊麺(両面黄)の謎なんてちょっと大げさなタイトルをつけましたが、トップの写真を見てわかるようにあんかけ無しのかた焼きそばじゃないのと言われそうですね。まー、変わっているのは食べ方で写真にも見えているかと思いますが香酢と砂糖をかけて食べるのです。普通の日本人にはちょっと受け入れがたい味なんですけど、デザートの一種なんでしょうね。
 以下の料理は順番に太極素菜、菜甫白飯魚煎蛋、鵞片撈麺になります。
 

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太極素菜
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菜甫白飯魚煎蛋
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鵞片撈麺
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牛の脊髄料理@香港飲茶2010/01/11 13:56

牛の脊髄料理@香港飲茶
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 トップの写真は牛の脊髄の蒸し物です。正確な名前は忘れてしまいました。すいません。ところで、これ今ではというのもちょっと変ですが、狂牛病の危険部位ですよね。まー、こういったものを喜んで食べていた時期があったのですね・・・。


牛の脊髄料理@香港飲茶
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懐かしの重慶大厦@香港世界2010/01/10 14:09

懐かしの重慶大厦@香港世界
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 かって香港には九龍城といわれる魔窟がありました。本物はちょっと怖いけどそれらしい雰囲気を味わいたいといった人にうってつけの場所が写真の重慶大厦(チュンギンマンション)になります。
 私の場合は特にそういった趣味があるわけではないのですが、予約無しで夜遅く香港に着いたので、しょうがないのでトライしてみました。まー写真で見るように何ともいえないところですね。エレベーターには監視カメラがついていて、エレベータ乗り場から見えるようになっています。これがないと、犯罪の可能性が増えるのでしょうね。
 ホテルの入り口は下の写真のように鉄格子になっています。ここをあけるともう一つドアがあってその中がホテルになります。更に、自分の部屋にも鍵がありますので。鍵は合計三個必要です。話の種にはいいでしょうけど、あまり積極的には利用したいところではありませんね。



懐かしの重慶大厦@香港世界
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ミグ17@福州機場2009/12/25 19:17

ミグ17@福州機場
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 福州の飛行場で見かけたミグ17とおぼしき機体です。もうずいぶん前のことなので今でもこんなものを使っているかどうかは判りませんが中国は図体が大きいのでまだ使っている可能性もありですね。
 以下の写真も結構面白い機体が写ってます。メインのルートはMD82とかボーイングの比較的新し物になっていたので離島とか特殊なルートを飛んでいるのだと思います。前日投稿した媽祖の島行きとかですね。


ミグ17@福州機場
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媽祖回家@福州機場2009/12/24 18:49

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 写真は福州の飛行場で見かけた里帰りの媽祖の眷属です。台湾では媽祖廟がたくさなりますが、本家は福建省北部の島です。信心深い台湾の人たちはこうやって里帰りさせるのですね。


媽祖回家@福州機場
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黒狗兄豆腐@黒狗兄倶楽部2009/11/11 19:59

黒狗兄豆腐@黒狗兄倶楽部
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 今回は黒狗兄倶楽部の紹介です。黒狗兄なんてちょっと変わった名前ですけど台湾語でオニイチャンといった意味だそうです。ちなみにオネエチャンは黒猫姐だったかな。あまりいい意味ではないので、こういう言葉を覚えてはいけませんと台湾の方にお叱りを受けました。変わっているのは店の名前だけではなく内装も凝ってますね。昔の台湾をイメージしているそうです。
 食べ物のメニューも結構豊富で特に黒狗兄豆腐は卵味の豆腐を炒めたもので皇城老媽川菜館の老皮嫩肉を思い出しました。店の人にそのあたりを聞いたところ老皮嫩肉は炸(揚げた)したものだけどうちのは炒(炒めた)したものなので同じもではないとの答えでした。
 

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没有小姐@広州花都酒吧2009/10/31 14:26

没有小姐@広州花都酒吧
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 変なタイトルをつけてしまいましたが、今回は広州の花都酒吧 (パリ酒場)でのお話です。トップの写真は公安局のお兄ちゃんです。一緒に飲まないと言ったら、仕事中なのでだめとのことでした。愛想悪そうですが、食べ物の話をしたら結構愛想が良くなりました。さすがは食い倒れの街といったところです。
 ところで、タイトルがらみのお話ですけど、確か小姐がいたはずなのにどうなってるのかなと写真をチェックしてみたところ、二枚目の写真に確かに写っておりますね。公安局のチェックが入ったのでどこかに行ってしまったのでしょうか、最初にちょっと見かけただけで小姐はどこかに言ってしまったようです。
 三枚目の写真はライオンズ倶楽部会員の香港の人です。私日本語の歌歌うよとか言って何か古い歌を歌っていましたが、へネシーのXOを持ってきて乾杯、乾杯なんてやり始めたので、公安局のお兄ちゃんのそばに避難したと言うわけです。
 

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