重慶酒家@福州食べ歩き2016/03/28 18:29

重慶酒家@福州食べ歩き
 
 四川料理のお店です。せっかく福州にきたのだから福建料理を食べたいですよね。






坦々麺@和平飯店龍鳳庁2016/03/07 18:26

坦々麺@和平飯店龍鳳庁
  
 昼食の〆に注文した坦々麺です。外灘の眺めがいいですね。
 ここのものは汁のほとんど無い本場四川のものに比べると日本のものに限りなく近い坦々麺と言えそうです。 ただすり胡麻ではなく黒と白の胡麻がそのまま入っているところが違います。私がこれは本場のものとは違うけど結構味もいいし悪くないなと思いながら眺めていると。 近くの席の白人が「這不是坦々麺。湯不要換一下」(これは坦々麺では無い。坦々麺にはスープは入らないはずだ。取り替えてください。) と小姐に食い下がっている声が聞こえてきました。 結局マネージャーが出てきて作りなおしたみたいですが、本場のものしか知らない彼には許せない間違いに思えたのでしょうね。 それにしても彼が日本に来て坦々麺を注文したら何と言うのでしょうか、ちょっと興味がありますね。



坦々麺@和平飯店龍鳳庁

坦々麺@和平飯店龍鳳庁

坦々麺@和平飯店龍鳳庁

坦々麺@和平飯店龍鳳庁

坦々麺@和平飯店龍鳳庁








白汁魚唇@上海錦江飯店2015/05/10 11:42

白汁魚唇@上海錦江飯店

白汁魚唇@上海錦江飯店

白汁魚唇@上海錦江飯店

白汁魚唇@上海錦江飯店

 黄浦江遊覧の後はまた老錦江で四川料理です。トップの写真はサメの唇の料理です。料理名は白汁魚唇です。サメはヒレだけでなく皮とか骨も食べます。骨は明骨といって北京の宮廷料理のメニューになっていたかと記憶しています。
 ところで広東料理では魚唇というとサメの尻尾の皮の乾物だそうです。なぜこう呼ばれるかというとサメの尻尾の切断面が唇の形をしているところからきているようです。
 一方、中国料理名菜譜の上海編を見ると上海ではサメの頭から唇の部分を取り出す方法が載っています。ここは、上海なので一応サメの唇だと信じておきましょう。
 以下、このとき食した料理の写真を載せておきます。老錦江は新錦江に比べて本場のものに近い四川料理を出してくれるところがうれしいですね。



白汁魚唇@上海錦江飯店

白汁魚唇@上海錦江飯店

白汁魚唇@上海錦江飯店

白汁魚唇@上海錦江飯店

白汁魚唇@上海錦江飯店

白汁魚唇@上海錦江飯店









厨師@天府楼2015/04/05 11:57

厨師@天府楼

厨師@天府楼

 天府楼で見かけたコックさんです。成都の成園から派遣されているとのこどでした。ここは成都風の四川料理になるようです。重慶の帰りに成都風の四川料理も悪くないですね。





秀球乾貝@天府楼2015/04/03 18:31

秀球乾貝@天府楼

秀球乾貝@天府楼

 夜はヒルトンホテルの天府楼で四川料理です。80年代末から90年代初頭にかけて、この店は上海で一番高級な四川料理店だったと思います。
 トップは秀球乾貝で以下の料理は順番に酸辣湯、成都素●(火扁に会)と麻婆豆腐、乾焼明蝦、湯丸と坦々麺、水果です。



秀球乾貝@天府楼

秀球乾貝@天府楼

秀球乾貝@天府楼

秀球乾貝@天府楼

秀球乾貝@天府楼








錦江烤鴨(ジンジャンダック)@上海錦江飯店2015/03/24 19:08

錦江烤鴨(ジンジャンダック)@上海錦江飯店

 トップは錦江飯店の名菜ジンジャンダックです。皮を薄く削いだものに肉を調理したものが添えてあります。上海郊外の蘿店産の填鴨を使って作られるとのこと。烤鴨は北京が有名ですが、北京のもののルーツは南京にあるともいわれており上海のダックも水準が高いです。北京や台北でも食したことがありますが、私が食べたもののうちでは錦江飯店のものが一番味が良かったと記憶しています。



錦江烤鴨(ジンジャンダック)@上海錦江飯店

錦江烤鴨(ジンジャンダック)@上海錦江飯店

錦江烤鴨(ジンジャンダック)@上海錦江飯店

錦江烤鴨(ジンジャンダック)@上海錦江飯店








橋頭火鍋@重慶食べ歩き2015/03/01 11:51

橋頭火鍋@重慶食べ歩き

橋頭火鍋@重慶食べ歩き

橋頭火鍋@重慶食べ歩き

橋頭火鍋@重慶食べ歩き

 重慶の橋頭火鍋での写真です。火鍋といえば重慶が有名です。写真の鍋底(鍋にスープを張った状態のもの)は二種類のスープ、辛い紅湯と辛くない清湯から なっていて、同時に二つの味を楽しむことが出来ます。こういったものを鴛鴦(おしどり)火鍋と呼びます。私たちが重慶に行った当寺はこの店が一番と言われ ていましたが、こういったものは流行り廃りがあるので現在ではまた別な店が流行っているのだと思います。
 鍋の具財としては鶏の血なんかが美味しいのですが、残念ながらこのときは没有でありました。その代わり、下の写真の二番目の下のほうに写っている豚 の脳みそが大変美味でありました。以前、成都で食した時は今屠殺したばかりの豚から取り出したところといった風情の血だらけの物が出てきて一瞬引いてし まったことがあります。



橋頭火鍋@重慶食べ歩き

橋頭火鍋@重慶食べ歩き

橋頭火鍋@重慶食べ歩き

橋頭火鍋@重慶食べ歩き

橋頭火鍋@重慶食べ歩き

橋頭火鍋@重慶食べ歩き

橋頭火鍋@重慶食べ歩き

橋頭火鍋@重慶食べ歩き

橋頭火鍋@重慶食べ歩き

橋頭火鍋@重慶食べ歩き

橋頭火鍋@重慶食べ歩き








園外園飯店@重慶観光2015/02/18 19:22


 時間に余裕があったので動物園へとやってきました。動物園の外にあるレストランなので園外園飯店なのでしょうか。





野菜切り職人@重慶飯店厨房2015/02/13 19:24

野菜切り職人@重慶飯店厨房

野菜切り職人@重慶飯店厨房

 中国では調理場の作業は完全分業制とのことで、写真のように野菜切り専門のコックさんも存在します。そんなわけで有名レストランのコックさんと言っても、野菜しか切ったことが無いという方たちもいらっしゃるのですね。





厨房風景@重慶飯店2015/02/12 19:15

厨房風景@重慶飯店

厨房風景@重慶飯店

厨房風景@重慶飯店

 80年代から90年代初頭ぐらいまでは、こんちわって感じで厨房に入って行って写真をとらしてもらうことが出来ました。今ではもう無理なんでしょうね。
 休憩しているコックさんを見ると、強い火力を使って重い中華鍋を操るのが重労働であることが分かりますね。



厨房風景@重慶飯店

厨房風景@重慶飯店

厨房風景@重慶飯店

厨房風景@重慶飯店