W-NIKKOR-C 2.8cfF3.5+ライカMモノクローム@アメディオNik-Sアダプター2019/06/16 10:24

W-NIKKOR-C 2.8cfF3.5+ライカMモノクローム@アメディオNik-Sアダプター

W-NIKKOR-C 2.8cfF3.5+ライカMモノクローム@アメディオNik-Sアダプター
 
 ベネゼラ制のアメディオNik-Sアダプターは驚くほど制度が良いですね。ライカがNIKON-Sになったように動作します。ただしライカは中小企業なのであまり性能の良いレンズが作れません。つまり明るい広角とかは後ろ玉が大きくなるのですが、こういったレンズを想定していないので距離計の連動コロが下のほうに降りてきていて収納スペースに余裕がありません。そんなわけで実際には使えないレンズが結構出てきます。ちょっと残念ですね。


W-NIKKOR-C 2.8cfF3.5+ライカMモノクローム@アメディオNik-Sアダプター

W-NIKKOR-C 2.8cfF3.5+ライカMモノクローム@アメディオNik-Sアダプター

W-NIKKOR-C 2.8cfF3.5+ライカMモノクローム@アメディオNik-Sアダプター

W-NIKKOR-C 2.8cfF3.5+ライカMモノクローム@アメディオNik-Sアダプター






W-NIKKOR2.5cmF4.02019/06/09 18:40

W-NIKKOR2.5cmF4.0
 
 今回はW-NIKKOR2.5cmF4.0をα7に装着してみました。このレンズも昨日のものと同じで東独のトポゴンのコピーです。開放絞り値はオリジナルと同じF4です。特徴的なことはピント合わせ用のリングがなく、ピントと絞りはレンズの全面で行います。そんなわけでレンズの正面が複雑な形態でかっこいいですね。NIKON-Sで使うときにはボディーにピント合わせ用のダイアルがあるので問題ありませんがデジタルで使うときは厄介ですね。仕方がないのでヘリコイド付きのアダプターを使って、ピント合わせはアダプター側で行いました。
 絞りを開放のF4で撮影したので周辺部の光量落ちが顕著です。銀塩に比べてデジタルのほうが光量落ちが激しいようなのでもうちょっと絞り気味のほうが良かったかもしれませんね。


W-NIKKOR2.5cmF4.0

W-NIKKOR2.5cmF4.0

W-NIKKOR2.5cmF4.0







CANON 25mmF3.5@ライカMモノクローム2019/06/08 10:40

CANON 25mmF3.5@ライカMモノクローム
 
 キャノンはボディーはライカのコピーを作っていたのですが、このレンズは東独カールツアイスイエナのトポゴンのコピーです。といっても開放絞り値はオリジナルのF4よりF3.5と少し明るくなっています。また一番内側に平面ガラスが入っているところが異なります。
 世界最大の光学機器メーカーだったカールツアイスは東西の分断によってそのほとんどが東独に入ってしまいました。そんなわけで終戦直後ごろの東独の光学技術はすごかったのですね。


CANON 25mmF3.5@ライカMモノクローム

CANON 25mmF3.5@ライカMモノクローム

CANON 25mmF3.5@ライカMモノクローム







CANON100mmF3.5@ライカM92019/06/06 18:45

CANON100mmF3.5@ライカM9
 
 キャノンはライカのコピー機を作っていたのでLMリングを使えばそのままライカM9に装着できます。
 ちなみにニコンやコンタックスに関してはベネゼラのアメディオが精度の高いアダプターを作っているのでこちらも問題なくMに装着出来ます。


CANON100mmF3.5@ライカM9

CANON100mmF3.5@ライカM9

CANON100mmF3.5@ライカM9

CANON100mmF3.5@ライカM9

CANON100mmF3.5@ライカM9







W-NIKKOR 35mmF2.5+ライカMモノクローム@アメディオNIKON-S - LEICA Mアダプター2019/04/06 10:28

W-NIKKOR 35mmF2.5+ライカMモノクローム@アメディオNIKON-S - LEICA Mアダプター
 
今回はW-NIKKOR 35mmF2.5をライカMモノクロームに装着してみました。アダプターはベネゼラ制のアメディオNIKON-S - LEICA Mです。ライカがニコンSになったように動作するのはうれしいところです。


W-NIKKOR 35mmF2.5+ライカMモノクローム@アメディオNIKON-S - LEICA Mアダプター

W-NIKKOR 35mmF2.5+ライカMモノクローム@アメディオNIKON-S - LEICA Mアダプター

W-NIKKOR 35mmF2.5+ライカMモノクローム@アメディオNIKON-S - LEICA Mアダプター

W-NIKKOR 35mmF2.5+ライカMモノクローム@アメディオNIKON-S - LEICA Mアダプター

W-NIKKOR 35mmF2.5+ライカMモノクローム@アメディオNIKON-S - LEICA Mアダプター







NIKKOR-S 50mmF1.4+ライカMモノクローム@アメディオNIKON-S - LEICA Mアダプター2019/03/14 18:40

NIKKOR-S 50mmF1.4+ライカMモノクローム@アメディオNIKON-S - LEICA Mアダプター
 
 今回はベネゼラ製のアメディオNIKON-S - LEICA Mアダプターの紹介です。キポンにも似たようなものがありますが、精度が違います。ライカがまるでNIKON-Sになったように動作します。開放至近距離でもピントが来たりもします。純正のレンズでもなかなかこのようにはいきませんね。


NIKKOR-S 50mmF1.4+ライカMモノクローム@アメディオNIKON-S - LEICA Mアダプター

NIKKOR-S 50mmF1.4+ライカMモノクローム@アメディオNIKON-S - LEICA Mアダプター







NIKKOR-O 21mmF4.0+ライカMモノクローム@ノボフレックスLEINIKアダプター2019/03/13 18:24

NIKKOR-O 21mmF4.0+ライカMモノクローム@ノボフレックスLEINIKアダプター

NIKKOR-O 21mmF4.0+ライカMモノクローム@ノボフレックスLEINIKアダプター
 
 不変のFマウントと言っているけど初期のFとかF2には装着できてもF3以降には装着できないレンズがあります。今回のNIKKOR-O 21mmF4.0なんかがそれです。初期のマウントはボディーからマウント面までがF3以降よりかなり深さがあります。現在のアダプターはF3以降のものを模しているので今回のレンズは装着できません。
 それでいろいろと調べてみたところドイツ製のノボフレックスのニコンーライカアダプターが初期の形状を持っていることに気が付きました。ドイツ人は律義に初期の形状を模したアダプターを作っているのですね。


NIKKOR-O 21mmF4.0+ライカMモノクローム@ノボフレックスLEINIKアダプター

NIKKOR-O 21mmF4.0+ライカMモノクローム@ノボフレックスLEINIKアダプター

NIKKOR-O 21mmF4.0+ライカMモノクローム@ノボフレックスLEINIKアダプター







Summicron35mmF2.0初期8枚玉@ライカM102019/02/19 13:12


Summicron35mmF2.0初期8枚玉@ライカM10

Summicron35mmF2.0初期8枚玉@ライカM10

Summicron35mmF2.0初期8枚玉@ライカM10
 
 久しぶりの投稿です。写真はSummicron35mmF2.0初期8枚玉+ライカM10で撮影したものです。Windows10とアサブロの相性が悪いのかある時期から画像のアップロードができなくなりました。一応ipad-proからアップしているのですが面倒なのでしばらくさぼっておりました。


Summicron35mmF2.0初期8枚玉@ライカM10

Summicron35mmF2.0初期8枚玉@ライカM10

Summicron35mmF2.0初期8枚玉@ライカM10

Summicron35mmF2.0初期8枚玉@ライカM10

Summicron35mmF2.0初期8枚玉@ライカM10







ライカM10用Visoflex@SEPTON50mmF2.0(ディッケルマウント用アダプター)、2018/04/25 18:33

ライカM10用Visoflex@SEPTON50mmF2.0(ディッケルマウント用アダプター)、
 
 M10はライブビューができるのですが液晶Pネルで見るのはちょっと辛い場合があるので電子ビューファインダーに当たるVisoflexを購入しました。トップの写真カメラの上に載っている黒っぽいチューブのようなものがそれです。Visoflexに目を近づけると自動的にビューファインダーのほうに表示を切り替えてくれます。最初はこれは無理かなと思っていたのですがこの点は日本のものに追いついてきているようです。問題はピント合わせのために画像を拡大する機能ですね。ボタンを押してから拡大表示されるまで時間がかかりすぎます。
 レンズはフォクトレンダーの高級レンズシャッター式一眼のウルトラマチックについていたSEPTON 50mmF2.0です。ライカでは公式にはライカR用アダプターでRレンズをつけてライブビューで使うことを前提にしているようですが、ライブビューにするとミラーレス一眼と変わらなくなるのでM用のアダプターがあればどんなレンズでも使えてしまうというわけですね。



ライカM10用Visoflex@SEPTON50mmF2.0(ディッケルマウント用アダプター)、

ライカM10用Visoflex@SEPTON50mmF2.0(ディッケルマウント用アダプター)、







ライカM10入手しました2018/04/24 18:26

ライカM10入手しました

ライカM10入手しました

ライカM10入手しました
 
 ライカM10入手しました。トップ中央がM10です。左後ろがM9、右後ろがライカモノクロームです。もう少し待ってから買おうかなと思っているうちに衝動買いしてしまいました。
 M9のときはバッテリーの残量が75%もあるのに電源が落ちて使えなくなりました。最初は壊れたのかなと思ったのですが、日本のデジカメも一昔前はそな感じだったのを思い出したので再充電したら正常に動き出しました。M10ではこの点はだいぶ良くなっているようです。細かい問題はいろいろありそうですが、そのうちまたレポートしたいと思っています。  
 なお、レンズはELMARIT-M 28mmF2.8です。


ライカM10入手しました

ライカM10入手しました

ライカM10入手しました

ライカM10入手しました