大和バー@大連賓館2019/12/07 19:01

大和バー@大連賓館

大和バー@大連賓館
 
 瀋陽では大和ホテルは遼寧賓館になっていましたが、大連では大連賓館になっているということなので、最初に大連賓館をトライしたところ、残念ながら没有とのこと。仕方がないので近くの東方飯店に宿泊しました。
 写真は,大和バーの小姐です。彼女たちも日本へ一度も来たことが無いのに殆ど完璧な日本語を喋るし、 顔つきも日本人みたいなので、異国の地で飲んでいるという感じが全くしません。
 これが上海なんかだと、ドイツ、デンマーク、フィンランド、イギリス、アメリカ、スイス、 等々中国人も含めて世界中の人々が同じカウンターで酒を交わすのでとても面白いのですが、 この店にはそういった魅力は残念ながら有りませんでした。


大和バー@大連賓館

大和バー@大連賓館

大和バー@大連賓館






蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き2019/10/22 18:35

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き
 
 この店は瀋陽にある大連料理の店です。 ここでは、海帯絲(昆布の糸きり)、杏仁芥菜、全家福、白菜魚丸湯の4種類を食べました。
 トップが全家福です。下の写真最初が杏仁芥菜で白っぽいのが杏仁豆腐の材料の杏仁です。右側には海帯絲が写っています。 全家福は海鮮のバター炒めといった感じで欧州の影響が感じられるのですが、下二番目の 白菜魚丸湯は塩味で妙に懐かしい味がします。こちらはあきらかに日本の影響が感じられます。 ”大連菜有日本風味”といった所でしょうか。
 この店で食事をしていると、まだ一度も行ったことのない大連がとても懐かしく感じられ、 早く大連へ行きたいという気持ちが強くなります。


蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き

蘭帆海鮮酒吧@瀋陽食べ歩き






歌姫@瀋陽遼寧賓館2019/10/17 18:31

歌姫@瀋陽遼寧賓館
  
 上の写真の方はこのホテルの歌舞廳の歌姫です。
 ここの舞台は、一般的に赤い色を好み寒色系の色を嫌う中国の習慣とは異なり、青や緑の寒色系の色を 効果的に使った演出で、氷点下30度を下るとも言われている極寒の瀋陽の夜にふさわしくまるで氷の女王 でも舞い降りて来そうな幻想的な雰囲気に彩られていました。
 この辺一帯が、明らかにロシアの影響を強く受けているのをこの演出からも感じ取ることができます。 山外関の北、つまり万里の長城の外側にあたるこの地域が純粋に漢民族の中国とは異なっているのは、 歴史からたどってみても不思議では無いでしょう。

歌舞庁@瀋陽遼寧賓館2019/10/16 18:17

歌舞庁@瀋陽遼寧賓館

歌舞庁@瀋陽遼寧賓館

歌舞庁@瀋陽遼寧賓館
 
 遼寧賓館に付設されていた歌舞庁です。


歌舞庁@瀋陽遼寧賓館

歌舞庁@瀋陽遼寧賓館

歌舞庁@瀋陽遼寧賓館

歌舞庁@瀋陽遼寧賓館







人民解放軍@瀋陽ローズホテル2019/10/14 18:26

人民解放軍@瀋陽ローズホテル

人民解放軍@瀋陽ローズホテル
 
 トップの写真は、私がこのホテルのレストランで食事をしている時偶然出くわした、解放軍の連中です。
 何故か、彼らはここでかなりの人数の宴会を開いていたのです。 私がウエイターと下手な中国語でしゃべっているのを聞きつけて、 軍の招待所の経理(社長)が私の所へやって来て彼らの宴席へ招待してくれたのです。
 彼らには本当に感謝しているのですよ。というのは、満漢全席の会場を見せてもらえたのは彼らが店の人に色々と言ってくれたからなのです。 おまけに、ここのメニューまで店の人に話をつけて私にプレゼントしてくれました。


人民解放軍@瀋陽ローズホテル

人民解放軍@瀋陽ローズホテル






満漢全席@瀋陽ローズホテル2019/10/13 11:17

満漢全席@瀋陽ローズホテル
 
 瀋陽は昔の奉天、清朝の開祖ヌルハチの故郷であり、北陵公園には清朝歴代皇帝の陵墓があります。 そのため、つい最近まで昔清朝の皇帝につかえたコックが生きていて本式の満漢全席の作り方を弟子たち に伝えたので、ここでは香港や台湾の商業ベースの物とは異なり昔清朝の皇帝が食べたものと同じものが たべられるそうです。
 上の写真は中街にあるローズホテルの満漢全席会場です。写っている美女は台湾のコックさんが50人 ぐらい押し寄せて満漢全席の宴席をはった時に宮廷の侍女に扮して接待した服務員です。
 ちなみに、この時の様子は、写真週刊誌のSPAがかなりのページを割いて報道していて彼女の写真もそこに のっています。宴会は6日間に渡り(商業ベースの物は1から3日)一人当たり日本円で200万円かかった そうです。
 彼女に聞いた所では満漢全席の予算は一卓当たり人民元で1万元とのことなので、1日3回食事すると6日 間で18万元、兌換券(外国人用のお金)ではらうと当時のレートで450万円となり、一卓は通常10人 程度ですから1人当たり45万円となります。
 どうも200万と言うのはSPAのホラくさいのですが、一卓25万円は私のような貧乏人に払える金額 ではないので、会場を見ただけで退散してきました。


満漢全席@瀋陽ローズホテル

満漢全席@瀋陽ローズホテル






和食レストラン@北京王府飯店2019/08/10 18:35

和食レストラン@北京王府飯店
 王府飯店の和食レストランです。中国人の和服姿はもう一つしっくりきませんね。

酒巴@北京王府飯店2019/08/09 18:34

酒巴@北京王府飯店

酒巴@北京王府飯店
 
 王府飯店内のバーです。値段が高そうなので飲むのはパスいたしました。





四川料理@北京王府飯店2019/08/08 18:40

四川料理@北京王府飯店

四川料理@北京王府飯店

四川料理@北京王府飯店
 
 解放軍が経営するという高級ホテルの四川料理です。
 料理は順番に突き出し、灯影牛肉、成都素会、羅卜連鍋湯、担担麺です。
 味のほうはよく覚えていませんが、とにかく値段が高かったことだけはよく覚えています。


四川料理@北京王府飯店

四川料理@北京王府飯店

四川料理@北京王府飯店

四川料理@北京王府飯店

四川料理@北京王府飯店







ナポレオンバー@上海人民酒吧2019/07/04 18:41

ナポレオンバー@上海人民酒吧
 
 桜バーやマンハッタンバーと同じ並びにあるナポレオンバーです。ここもヒルトンホテルの対面にあります。


ナポレオンバー@上海人民酒吧

ナポレオンバー@上海人民酒吧