錦江大酒家@厦門ぶらぶら2020/11/11 18:38

錦江大酒家@厦門ぶらぶら
 
 港付近に新しくできたビルの中にレストランがあるようなので、のぞいてみました。ご覧のように、まだ営業していないようでした。残念。


錦江大酒家@厦門ぶらぶら

錦江大酒家@厦門ぶらぶら




瀋大成@上海ぶらぶら2020/08/25 18:30

瀋大成@上海ぶらぶら
 
 上海點心のお店です。

レストラン@上海ぶらぶら2020/08/04 18:51

レストラン@上海ぶらぶら
 
 台北に高級上海料理店を出した日本人が上海に出した店かと思ったのですが、残念ながら写真からは確認できませんでした。

龍鳳廳@上海和平飯店2020/07/29 18:15

龍鳳廳@上海和平飯店

龍鳳廳@上海和平飯店
 
 和平飯店内の上海料理の店です。窓際の席からの外灘の眺めが好きで、よく通いました。


龍鳳廳@上海和平飯店

龍鳳廳@上海和平飯店

龍鳳廳@上海和平飯店




紅焼回魚@上海和平飯店2020/07/28 18:39

紅焼回魚@上海和平飯店
 
 トップは一時絶滅の危機に瀕していたためまぼろしの魚となりつつあった回魚の料理(紅焼回魚)です。この時期になると養殖に成功したようで、また食べられるようなったようです。
 以下最後は鍋貼で焼き餃子です。生煎饅頭(日本では焼き小籠包と呼ばれています。)が食べたいと言ったら、レストランではそういったものは置いていなくて、食べたいなら屋台で食べるべきだとのこと。似たものなら鍋貼を注文すればよいとのこと。見た目は焼き餃子ですけど、中にはおいしいスープがたっぷりと含まれています。


紅焼回魚@上海和平飯店

紅焼回魚@上海和平飯店

紅焼回魚@上海和平飯店

紅焼回魚@上海和平飯店




牛のペニス料理@南京双門楼賓館2020/07/05 10:38

牛のペニス料理@南京双門楼賓館

牛のペニス料理@南京双門楼賓館

牛のペニス料理@南京双門楼賓館
 
 トップの写真は牛のペニス(牛鞭)の料理です。写真の花びらのようなものが牛鞭です。写真を撮るためにレンゲの上に載せていますが、スープに浮いている姿は花びらのようでとてもきれいです。また、味のほうも今流行のコラーゲン料理といったところで、なかなかのものでした。この店では最初の時にも料理法は異なりますが牛鞭の料理を食しましたが、残念ながら写真を撮り忘れたので今回が初公開です。
 最初のときは予約を入れていたのですが、今回は予約無しでした。レストランの前にいってみたところ、ドアが閉まっていたのであきらめてかえろうとしたところ、中から人が出てきてお店を開けてくれました。本来は予約無しではだめなんでしょうけど、結構中国人は柔らか頭なのでうまく行くときには、かなりの無理でも通ってしまうようです。もちろん、客は私一人でした。
 以下の料理は順番に涼拌双絲、銀杏鶏丁、天麻牛肉(これに牛鞭が入ってました)、虫草鴨塊、陳皮菊花脳、八珍血糯です。八珍血糯は古代米の一種なんでしょうか、赤米を使った八宝飯です。これは甘い味付けがしてあって、デザートの一種です。それから、入力中に気がついたのですが、銀杏は中国語では普通「白果」ですけど、メモが銀杏になっているのでそのままにします。それから菊花脳は野生の菊の葉っぱの料理です。中国ではこういったものを野菜と呼びます。人工的に栽培されたものは蔬菜になります。蔬菜は日本の漢字にもありますが、あまり一般的には使われなくなっているようです。


牛のペニス料理@南京双門楼賓館

牛のペニス料理@南京双門楼賓館

牛のペニス料理@南京双門楼賓館

牛のペニス料理@南京双門楼賓館

牛のペニス料理@南京双門楼賓館

牛のペニス料理@南京双門楼賓館




店内風景@双門楼賓館薬膳料理2020/07/04 18:43

店内風景@双門楼賓館薬膳料理

店内風景@双門楼賓館薬膳料理
 
 これから上海へ帰るので、最後は金陵飯店でとも思ったのですが、泊まったホテルの薬膳料理も捨てがたいので、ダメもとでレストランへ行ってみました。基本的には予約して食事をするシステムなので、お店は締まっておりましたが。中から人が出てきて開けてくれました。食事をしたのは私一人だったのですが、料理を作っていただけたのはラッキーでしたね。


店内風景@双門楼賓館薬膳料理

店内風景@双門楼賓館薬膳料理

店内風景@双門楼賓館薬膳料理





麺點類@南京ぶらぶら2020/07/03 19:08

麺點類@南京ぶらぶら
 
 市場で見かけた點心です。高級ホテルのレストランでもこれだけ精巧に作られているのはまれですね。もしかしたら、後に有名なレストランになっているのかもしれませんね。
 一年に数回しか行かないのでそのあたりのところが追いかけ切れていません。80年代から90年代にかけて急成長して有名になったレストランがたくさんあります。

臭豆腐@南京ぶらぶら2020/06/26 18:22

臭豆腐@南京ぶらぶら
 
 トップはたぶん臭豆腐だと思います。中国での豆腐の扱い方は欧米でのチーズとよく似ています。湖南省長沙の火宮殿の名物毛沢東が愛した臭豆腐は真っ黒なカビに覆われていて炭団のようなものでした。また、揚州では緑色のカビをつけたものを見たことがあります。


臭豆腐@南京ぶらぶら

臭豆腐@南京ぶらぶら




蔬菜@南京金陵飯店梅苑2020/06/23 18:32

蔬菜@南京金陵飯店梅苑

蔬菜@南京金陵飯店梅苑

蔬菜@南京金陵飯店梅苑
 
 中国へ中国料理を食べに行き始めたころ、上海のレストランで店の女の子がシューツァイ何にするみたいなことをいうのですが、スーツァイなら素菜で精進料理のことだけど何だろうと悩んでしまいました。シューツァイは漢字では蔬菜で人工的に栽培された野菜のことです。一方野菜は野生のものをいうようです。野菜は日によって店にあるものが変わるので、メニューには載っていません。それで店の人と相談して決めるのが一般的です。この時はソラマメがおすすめということでトップのソラマメと漬物の和え物を選びました。これがとてもよかったですね。料理名を聞き忘れたのが残念ですが、ほかの店で同じものを注文してもこれほどおいしいものには巡り合えないでしょうね。
 なお、最後の料理はフランス料理あたりからヒントを得て作った料理のようです。


蔬菜@南京金陵飯店梅苑

蔬菜@南京金陵飯店梅苑

蔬菜@南京金陵飯店梅苑

蔬菜@南京金陵飯店梅苑

蔬菜@南京金陵飯店梅苑