富貴梅龍鎮@上海食べ歩き2019/07/01 18:44

富貴梅龍鎮@上海食べ歩き
 
 梅龍鎮は上海に昔からある四川料理の店です。ここはホテルの中の支店なのであか抜けた料理を出してくれます。


富貴梅龍鎮@上海食べ歩き

富貴梅龍鎮@上海食べ歩き

富貴梅龍鎮@上海食べ歩き






揚州料理@緑揚邨酒家2019/06/26 18:41

揚州料理@緑揚邨酒家

揚州料理@緑揚邨酒家

揚州料理@緑揚邨酒家
 
 南京路にある揚州風四川料理の店で昼飯です。


揚州料理@緑揚邨酒家

揚州料理@緑揚邨酒家

揚州料理@緑揚邨酒家






西湖醋魚@杭州格蘭酒家2019/04/07 11:11

西湖醋魚@杭州格蘭酒家

西湖醋魚@杭州格蘭酒家

西湖醋魚@杭州格蘭酒家
 
 楼外楼で食事をしたとき相席となった韓国人ジャーナリストのお勧めの店です。 味は一見あか抜けしているのですが、味精(味の素)の使用量がかなり多くて私にはあまり美味しく感じられませんでした。 一般的に大陸の料理はその味は別として味精の使用量が少ないところは好感が持てたのですが、段々と味精の使用量の多い店が目につくようになってきたのは残念です。
 なお、トップの写真は西湖醋魚で楼外楼のものが有名です。本来は魚を西湖から上げてから生け簀で泥抜きをするのですが、ここのものは泥臭くてちょっとといった感じでした。
 以下の料理は羅卜巻、春江両味、格蘭脆皮鴨です。春巻きと麺はメモには載っていませんでした。おそらく、後から思いついて追加注文したのだと思います。そっれから春江両味は湯葉の料理だったと思います。


西湖醋魚@杭州格蘭酒家

西湖醋魚@杭州格蘭酒家

西湖醋魚@杭州格蘭酒家

西湖醋魚@杭州格蘭酒家

西湖醋魚@杭州格蘭酒家






杭州菜@楼外楼2019/03/25 18:38

杭州菜@楼外楼

杭州菜@楼外楼

杭州菜@楼外楼

杭州菜@楼外楼
 
 杭州の楼外楼で食した杭州菜です。すべて伝統的な杭州菜なので最近はやりのものとはかなり異なっています。最近のものは広東料理との融合が進んでいると言われています。
 料理は順番に龍井蝦仁、叫化童鶏(乞食鶏)、西湖蒓菜湯、生几川(麺料理)です。龍井蝦仁は龍井茶の若芽を摘んだものが入っています。蝦も川の蝦なので味のほうもいけていました。中国料理では川の蝦と龍蝦(伊勢海老)は高級品の扱いです。



杭州菜@楼外楼

杭州菜@楼外楼

杭州菜@楼外楼

杭州菜@楼外楼

杭州菜@楼外楼

杭州菜@楼外楼

杭州菜@楼外楼







杭州采@六通賓館2019/03/24 10:28

杭州采@六通賓館

杭州采@六通賓館
 
 宿泊したホテルの杭州料理です。まー予想通りというかもう一つぱっとしませんね。
 以下二番目は紫菜蛋花湯で海苔のスープです。海苔は中国語で紫菜といいます。


杭州采@六通賓館

杭州采@六通賓館

杭州采@六通賓館






霉千張@紹興のくさや料理2019/03/19 18:34

霉千張@紹興のくさや料理

霉千張@紹興のくさや料理
 
  霉千張は豆腐を薄くしたようなものを丸めたものを発酵させたものです。霉の状態は発酵といっても、写真で見るようにかなりおどろおどろしいものです。霉にはカビなどの意味も有るようです。紹興にはこの手の料理が結構あるようで、こういったものを好きになれなければ通とはいえないようです。
 二番目の写真は霉千張を食した店の小姐です。
 下の写真はアヒルの舌です。一見ゲテモノですが、中国では高級料理です。


霉千張@紹興のくさや料理

霉千張@紹興のくさや料理

霉千張@紹興のくさや料理

霉千張@紹興のくさや料理







<謎の両生類?>@紹興波音酒家2019/03/17 10:36

<謎の両生類?>@紹興波音酒家

<謎の両生類?>@紹興波音酒家

<謎の両生類?>@紹興波音酒家

<謎の両生類?>@紹興波音酒家

<謎の両生類?>@紹興波音酒家
 
  トップの写真は紹興の波音酒家で食した謎の両生類です。料理名は雪菜●○(●は獣偏に央、○は獣偏に茶です)湯です。紹興料理の本を見ると干菜蒸○●(○は獣偏に茶、●は獣偏に央です)という料理がありました、上に干菜とかが載っていて頭の一部しか見えないのですが、やはり普通の魚とは趣が異なります。残念ながらこの食材に関する説明がありませんので、詳しいことはわかりません。なお波音はボーイングの当て字です。お土産にボーイング767のイラストが入ったハンケチをいただきました。
 以下の料理は順番に火絲雀菜、古越糟鶏、臭豆腐干、雪菜●○(●は獣偏に央、○は獣偏に茶です)湯、光夭腿蒸です。


<謎の両生類?>@紹興波音酒家

<謎の両生類?>@紹興波音酒家

<謎の両生類?>@紹興波音酒家

<謎の両生類?>@紹興波音酒家

<謎の両生類?>@紹興波音酒家







臭豆腐@紹興咸亨酒店2019/03/12 18:49

臭豆腐@紹興咸亨酒店

臭豆腐@紹興咸亨酒店

臭豆腐@紹興咸亨酒店

臭豆腐@紹興咸亨酒店
 
  トップの写真は紹興名物臭豆腐と紹興酒です。お店は日本にも支店がある咸亨酒店です。ここは魯迅の小説などにも出てくることで有名なようです。臭豆腐は上海とか台湾などでも食しましたが、ここのものは格別です。また紹興酒との相性も抜群でありました。
 三番目のソラマメは回香豆と呼ばれています。相席の人が暖めたものを食べていたので聞いてみたところ、暖めるかそのまま食べるかは好みなのでどちらでもお好みのようにとの答えでした。


臭豆腐@紹興咸亨酒店

臭豆腐@紹興咸亨酒店

臭豆腐@紹興咸亨酒店

臭豆腐@紹興咸亨酒店

臭豆腐@紹興咸亨酒店

臭豆腐@紹興咸亨酒店






火神廟餐館@紹興ぶらぶら2019/03/10 10:19

火神廟餐館@紹興ぶらぶら
 
 面白い名前のレストランですね。近くに火神廟という廟があるのでしょうか。





紹興菜@紹興新苑酒家2019/03/08 18:10

紹興菜@紹興新苑酒家

紹興菜@紹興新苑酒家

紹興菜@紹興新苑酒家
 
  紹興の街場に新しく出来た店に入ってみました。料理は伝統的な紹興菜がほとんどであまりディープな物は含まれていません。二番目の写真の方はローカル新聞の記者さんでこの店を経営している方です。
 料理は順番に古越香腐(臭豆腐)、火絲菜心、紹式蝦球、干菜燜肉、魚圓湯、刀切饅頭です。紹式蝦球はてんかすの中に川蝦が埋まっているような料理ですが、このてんかすのようなものがなかなか美味なのです。青木正児さんの華国風味ではさらしよしあめのような味と表現されています。さらに名人が作ると蓬莱山のような高さ二メートルにもなるような、天麩羅芸術となるようです。また刀切饅頭についている練乳のようなものはちょっと甘味がついていて饅頭との相性は抜群でした。


紹興菜@紹興新苑酒家

紹興菜@紹興新苑酒家

紹興菜@紹興新苑酒家

紹興菜@紹興新苑酒家

紹興菜@紹興新苑酒家

紹興菜@紹興新苑酒家