ビゾSUMMICRON 90mmF2.0+ライカM92012/08/04 12:25

ビゾSUMMICRON 90mmF2.0+ライカM9

 まだビゾSUMMICRON 90mmF2.0をビゾフレックスで使ってないのを思い出したのでライカM9に装着してみました。なにか撮るものがないかとぶらぶらしていたら目つきの悪い猫ちゃんがごろごろしていたので写真を撮らせていただきました。見かけによらず付き合いのよい猫ちゃんでおとなしくモデルさんになってくれました。
 まー、マニュアルフォーカスのレンズでしかもビゾフレックスでは動くものをとるのは苦手ですね。まともな写真を撮るのであれば最新のオートフォーカスのカメラで撮るべきでしょうね。



ビゾSUMMICRON 90mmF2.0+ライカM9

ビゾSUMMICRON 90mmF2.0+ライカM9

ビゾSUMMICRON 90mmF2.0+ライカM9

ビゾSUMMICRON 90mmF2.0+ライカM9

ビゾSUMMICRON 90mmF2.0+ライカM9

ビゾSUMMICRON 90mmF2.0+ライカM9








CONTAX-G用Sonnar 90mmF2.8+NEX-5@KIPON C/G-NEXアダプターリング2010/12/23 12:44

CONTAX-G用Sonnar 90mmF2.8+NEX-5@KIPON C/G-NEXアダプターリング
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 前回のビオゴンに引き続いて今回はゾナー90mmF2.8をNEX-5にくっつけてみました。Gのレンズはコンパクトで軽量なのでNEXにはベストマッチです。
 前回同様今回も結果は良好で改めてCONTAX-Gのレンズに対する私の中での評価はかなりアップいたしました。


CONTAX-G用Sonnar 90mmF2.8+NEX-5@KIPON C/G-NEXアダプターリング
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CONTAX-G用Sonnar 90mmF2.8+NEX-5@KIPON C/G-NEXアダプターリング
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CONTAX RTSⅢ@C/Yマウント2010/11/14 12:04

CONTAX RTSⅢ@C/Yマウント
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 C/Y(ヤシカ・コンタックス)マウントのレンズがリーズナブルな料金で入手できるので、色々と物色しているのですがEOS 5D MarkⅡではボディーとかミラーと干渉するものが結構あるようです。20Dだと問題ないのですがフルフォーマット中でも5D MarkⅡでは問題が発生しやすいようです。
 そんなわけで、銀塩の機種もゲットすることにしました。最初は唯一オートフォーカスの機種であるAXなんかがいいかなと思っていたのですが、偶然RTSⅢの状態がいいものが見つかったので早速入手しました。 AXはちょっと変わったカメラで、ボディー側のフィルムの位置を動かしてオートフォーカスを実現しています。面白いのですが故障も多そうなのでRTSにいたしました。
 トップの写真がRTSⅢですが、さすがコンタックスのフラグシップ機存在感があります。シャッター速度は8000分の1まであり、更にフィルムの平面性を保つためのバキューム吸引式のフィルム圧版を採用しているので、シャッター音が独特で気に入りました。それでも、スキャナーはフィルムローダーで読み込ませているのであまり意味がないですね(笑)。

 以下撮影例を載せておきます。レンズはSonnar 85mmF2.8とDistagon 28mmF2.8です。レトロな雰囲気を出すため、着色を行い、更に周辺部の光量を落としています。ライトルームの基本機能だけなのでもう一つですかね。慣れれば、もうちょっとましになるかとは思うのですがモノクロ専用のプラグインを購入する必要がありそうですね。なお、フィルムはイルフォードXP2です。


CONTAX RTSⅢ@C/Yマウント
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CONTAX RTSⅢ@C/Yマウント
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CONTAX RTSⅢ@C/Yマウント
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CONTAX RTSⅢ@C/Yマウント
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CONTAX RTSⅢ@C/Yマウント
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CONTAX RTSⅢ@C/Yマウント
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CONTAX RTSⅢ@C/Yマウント
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ヘリオス‐40 85mmF1.5 M39マウント+EOS5D MarkⅡ2010/10/25 18:42

ヘリオス‐40 85mmF1.5 M39マウント+EOS5D MarkⅡ
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 最近ロシアというか旧ソ連のカメラとかレンズにはまりそうになっています。これではゴミ屋敷がガラクタ屋敷になるのもそう遠いことではないでしょうね。困ったことです。
 ところでお題のヘリオスはソ連の一眼レフゼニットの初期型用に生産されたレンズです。マウントもM39といってねじ切りはバルナック型ライカのL39と同じでフランジバックはM42とほぼ同じというかなり変わったものです。レンズにはM39/M42アダプターというかリングが着いているのでM42マウントアダプターを介してEOSに装着できます。
 開放で撮影すると以下花の写真で見るように渦巻状のボケが出ます。まーこれが面白いということで入手する人もいるようです。改良型のⅡ型ではなく初期のものなの猫の写真で見るように照り返しの強い被写体を撮るとハレーションというかゴーストがでます。
 しかし、このレンズ重たいですね。おまけにヘリコイドがちょっときついのでレンズが外れそうになったりとか大変でした。使いこなすのには色々とコツをつかまないといけないようです。まーそれより先に一脚ぐらいは買わないといけないんでしょうね。


ヘリオス‐40 85mmF1.5 M39マウント+EOS5D MarkⅡ
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ヘリオス‐40 85mmF1.5 M39マウント+EOS5D MarkⅡ
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ヘリオス‐40 85mmF1.5 M39マウント+EOS5D MarkⅡ
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ニコンF6障害報告、その他2010/04/10 12:56

ニコンF6障害報告、その他
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ニコンF6障害報告、その他
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 まさかとは思っていましたがF6でも障害らしいものが見つかってしまいました。ニコンとはよっぽど相性がわるいようでレンズなどのように単純なものは別としてほとんどのもので障害に悩まされています。カメラは中古なんですがスキャナーは新品で二台購入して二台とも問題が発生しています。
 5000の方は保障期間に中に直してもらいましたが、9000の方でも時々デバイスが認識できなくなります。最初はカードの問題かと思っていたので、最近カードを交換して見ましたが事情は変わらないようです。添付品のものがスロットにはめ込みづらかったので無理やり押し込みました。これが原因かもしれませんが悩ましいことです。
 ところでF6の障害ですけどまれにではありますがオートフォーカスが効かなくなります。F6側でレンズからのオートフォーカスである旨を示す信号を認識できなくなることがあるようで、問題が発生しているときはパネル上のAF-Sの表示が消えています。発生しやすいのはAF-S 24-70mm 2.8Gですが、面白いことに70mmとか24mmでは発生しません。35とか28mmで発生します。問題が発生しているときに70mmにすると正常に動作しますが35mmに戻すとまたAFが効かなくなります。まーこのズームレンズの障害も疑わしいのですが、単焦点の35mm F2.0でも一度だけ発生したのでF6が疑わしいですね。
 ところで問題のF6ですけどファームアップが必要な初期のロットです。よくネットで見る37枚撮れない問題はありません。ファームアップすれば治るような気もしますがバッテリーチェックでなくなりかけましたの表示の後にあと少ししかありませんの表示が出ずにすとんと落ちてしまいます。ファームアップ調整前のロットではバッテリーがまだ有るのにあと少ししかありませんの表示が出るようなので矛盾しますね。他にはストロボのバッテリーがなくなりかけている状態のときにストロボ側ではチャージが完了していてもF6側では認識できないなどというのもあります。F100では問題なく認識してくれます。
 初期のロットに対応したファームアップで解決できればいいのですが、バッテリ-チェックの件ではアップされているようにも見えるのですがこんなへまな調整はしないだろうとも思うのでよく判りませんね。

 トップ2枚は35mm F2.0で撮影したものです。以下の3枚はAF-S 24-70mm 2.8Gで撮影しました。フィルムはエクターです。


ニコンF6障害報告、その他
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猫と小姐@上海人民酒吧2009/11/15 12:56

猫と小姐@上海人民酒吧
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猫と小姐@上海人民酒吧
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 メモを見ると91年の5月の連休、福州に行った時の写真のようです。上海の人民酒吧 は80年代の後半ぐらいから現れたと思いますが、このころになるとかなり華やかになってきて人民酒吧 といった雰囲気からはずいぶんとかけ離れたものになってきたようです。ところでトップの写真の小姐よく見るの猫のような雰囲気を持っていますね。
 

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BW400CN@モノクロ世界2008/12/27 13:31

BW400CN@モノクロ世界
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BW400CN
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BW400CN
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BW400CN
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BW400CN
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 カラーフィルムのあつかいで現像処理できるモノクロフィルムBW400CNを使ってみました。最近では通常のモノクロ現像は受け付けてくれないところが多いとか、受け付けてくれても出来上がりまで10日ぐらいかかるとか、問題が多いのでこれは便利かなと思ったのですが、やはりもう一つですね。このぐらいのサイズでは目立たないかもしれませんが、フィルムに取り込まれている情報量がトライXとかT-MAXなどに比べるとかなり少ないようです。更にフィルムの値段が高いので、あまり積極的には使う気にはなりません。
 上の5枚がBW400CN、下の写真、最初の一枚がトライX,それ以外はT-MAXです。カメラはBW400CNがコンタックスG1+ゾナー90m、それ以外はキャノンT80+ACレンズ(標準系ズーム)です。
 依頼したラボが違うので厳密にはいえないのですが、トライXはコントラストが高く仕上がり、T-MAXは極めてローコントラストに仕上がっています。パソコンの処理でトライXはコントラストを下げ、T-MAXはその逆をやっています。

トライX
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T-MAX ISO400
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T-MAX ISO400
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T-MAX ISO400
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ゾナー90m@コンタックスG1トライアル2008/12/03 21:41

ゾナー90m@コンタックスG1トライアル
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ゾナー90m@コンタックスG1トライアル
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 ビオゴン28mに続いて、ゾナー90mのテストトライアルです。ビオゴンと同様これも新品を買ったのですが、私は望遠系はあまり使わないので、まー気休め程度に購入したというところでしょうか。
 ところで、ゾナーの中古の値段がかなり安いので変だと思っていたのですが、どうやらオートフォーカスでのピントがあいづらいということのようです。特にG1での合焦率が低いとのこと。まーこれもシャローフォーカスで撮った時のことかなとあまり気にせずに撮ったところ、結果はまずまずで一安心といったところです。私の場合はどちらかというとディープフォーカスが好みなのでG1でも問題ないでしょう。

猫にゃん@大間2008/09/16 19:25

猫にゃん@大間
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 大間で見かけた猫にゃんです。日本猫じゃなさそうですけど、どこかから漁船で運んできたのかなとも思ったのですけど、そんなことすると船の中は大騒ぎでしょうね。
 とにかく、野良ではなさそう。猫にとっては放し飼いが一番ありがたい状態でしょうから、大間はまだ住みよいとこなんでしょうね。