ファッションショー@潮州菜館2014/04/01 19:04

ファッションショー@潮州菜館

 昨日紹介した潮州料理の店なんですが、なぜかご覧のようにファッションショーをやっておりました。客は一人だけこちら関係に興味がありそうな女性がいましたが、後はすべて男性です。中国では私たちの感覚ではよくわからないことをやっているのに出会うことがあります。まーこのあたりが面白いと言えば面白いのですが・・・。



ファッションショー@潮州菜館

ファッションショー@潮州菜館

ファッションショー@潮州菜館







潮州人形@汕頭ぶらぶら2014/04/02 19:03

潮州人形@汕頭ぶらぶら

 汕頭で見かけた潮州人形です。人形と言っても日本の羽子板みたいな感じなので正式には何と言うのかよくわかりません。このイラストが描いてあると潮州料理店と思って間違いないでしょう。といっても日本の場合はわかりませんが・・・。






長距離バス停留所@汕頭ぶらぶら2014/04/03 18:46

長距離バス停留所@汕頭ぶらぶら

 汕頭をぶらぶらしていた時に見かけた長距離バスの停留所です。広州、深圳だけではなくアモイ、福州など福建省の広範な地域をカバーしています。潮州語は分類的には閩南語(福建省南部の言葉)に属するので福建省とのつながりは深いのでしょう。





ホテルからの眺め@汕頭観光2014/04/17 19:05

ホテルからの眺め@汕頭観光

 宿泊したホテルからの眺めです。クリーム色の変わった形状の建物が金鳳城です。その前を走っているのが金砂路です。この周辺には新しいビルが集中しておりました。多分この周辺が開発区になるのだと思います。





藝都@汕頭金砂路2014/04/18 18:21

藝都@汕頭金砂路

 90年代中ごろの汕頭では金砂路周辺に開発が集中していたようです。ここは芸能ホールみたいなところなんでしょうか。






金鳳城@汕頭金砂路2014/04/19 11:48

金鳳城@汕頭金砂路

金鳳城@汕頭金砂路

 夜は金鳳城の中にある海覇王で食事をとってみようと金砂路へやってきました。







海覇王餐庁@汕頭金鳳城2014/04/20 11:51

海覇王餐庁@汕頭金鳳城

海覇王餐庁@汕頭金鳳城

 金砂路沿いにある金鳳城内にある潮州料理店です。海覇王は台湾にも同名の台湾料理店がありますが、名前は一緒だけど関係はありませんとのこと。
 トップはここのマネージャーです。泊まったホテルのバーのお兄ちゃんにここの話をしたら、彼とは友人とのことでした。



海覇王餐庁@汕頭金鳳城

海覇王餐庁@汕頭金鳳城

海覇王餐庁@汕頭金鳳城

海覇王餐庁@汕頭金鳳城







潮州工夫茶@汕頭海覇王餐庁2014/04/21 18:15

潮州工夫茶@汕頭海覇王餐庁

潮州工夫茶@汕頭海覇王餐庁

 潮州料理店では写真のように小さなカップに入ったお茶が出てきます。最初は食前に出されたもの、二番目は食事の最後に出されたものです。潮州料理店ではどこでもこんな感じだと思います。





方魚炒芥蘭@汕頭海覇王餐庁2014/04/22 18:23

方魚炒芥蘭@汕頭海覇王餐庁

 青菜炒めの一種ですが、写真で見るように魚の乾物と一緒に炒められています。この乾物が方魚で大地魚(大型のヒラメ)から作ります。中国には日本の鰹節のように出汁をとる乾物がいろいろとあるようです。
 なお私のメモでは地魚炒時蔬となってます。地魚は大地魚で時蔬は季節の野菜の意味になります。同じ料理でも色々な呼び方があるというわけですね。





潮州炒河粉@汕頭海覇王餐庁2014/04/23 19:05

潮州炒河粉@汕頭海覇王餐庁

潮州炒河粉@汕頭海覇王餐庁

 河粉は幅広のきしめんのような米粉です。広州に元祖の店がありますが東南アジアにも似たようなものがあるようです。たとえばベトナムのフォーなんかもこれの親戚になるのでしょうか。



潮州炒河粉@汕頭海覇王餐庁

潮州炒河粉@汕頭海覇王餐庁

潮州炒河粉@汕頭海覇王餐庁