安平ぶらぶらそ2@台南屋台食べ歩き2009/06/18 18:33

安平ぶらぶらそ2@台南屋台食べ歩き
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

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 安平では色々な台南小吃が楽しめます。天后宮の正面にあるトップの店はルーツを福建省の福州に持つ料理が食べられます。台南では写真で見るようにちょっと名前が変わっていますが、本場では鍋辺糊と呼ばれています。中華鍋でスープを作り、鍋の縁に油を敷いて、ここに米の粉をといた物を帯状にかけます。ふたをして火が通ったら、スープの中にこそげ落として出来上がりです。
 本場でも台南でも、残念ながら食したことはありませんが、日本の福建料理店でも作ってくれるところがあるのでトライしたことがあります。鍋辺糊は乾燥したものが、横浜の中華街でも手に入りますので、日本のものはこれを使ったものです。本格的な作り方をしたものは、ちょっと難しいでしょうね。
 ちなみに、台南のものは本場福州のものとはかなり異なっているようです。以前台北の龍華寺の夜市でも見かけたことが有るので、そのうちトライしてみたいと思っています。
 

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コメント

_ Mat ― 2009/06/21 19:12

台湾で有名な鼎邊銼(ディンペンツォ)の店は基隆の吳家鼎邊銼ですかね。(鼎は本当は”金へん”ですが字が出せません。)

http://www.100wu.com.tw/

この店の作り方は、薄く蒸し焼きにした米の生地を渦巻状に切り取っていくやり方です。
食べたことがありますが、可もなく不可もなく日本人にもなじみのある味だと思います。だしは魚介系だったと記憶しています。まぁ、作り方があれですので、麺のコシは期待すべくもないのは自明ですね。ちょっとすいとんを思い起こさせる食感です。(練ったやつではなくて、小麦粉を水でシャバシャバに溶いたやつをつゆに流し入れて作るほうの感じに似ています。)ちょっと変わった食べ物ではあります。

_ ゴミ屋敷主人 ― 2009/06/21 20:30

 Matさん情報ありがとうございます。
 大陸で出版した台湾特産風味指南では台南の料理として紹介されているので、台南あたりが台湾ではオリジンかなと思っていたのですが、現在の台南ではあまり有名ではないようですね。
 台北の萬華龍山寺の夜市の写真を見ると福州の文字を冠しています。
 ところで、基隆の店のHPを見るとルーツが福州にあることとか、台南のものとかにもふれています。紹介されている写真では福州スタイルの作り方も載っているようです。
 基隆にはここのほかに邪記と何も冠さない店の合計三軒あるようです。手元に有る本を見ても現在では基隆が最も有名なようですね。

_ Mat ― 2009/06/21 22:21

邪記>邢記ですね。(字が出るかな?)刑記としているサイトが多いようです。このお店も基隆では有名なようですね。
名前のない店はたぶんこのお店の支店の可能性はないですか?

http://www.miaokow.org/

によると、3軒のうち2軒は邢記ということになっています。

_ ゴミ屋敷主人 ― 2009/06/21 23:16

 Matさん、どうも字が違っていたようですね。
 二冊の本を参考にしたので、ちょっと混乱していますね。ノーネームだと思ったのは百年の歴史うんぬんと書いてあるので吳家のことかも知れません。
 邢記のほうは台湾創始店とうたっていますので・・・。

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