Steinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8+ライカM92013/06/09 11:48

Steinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8+ライカM9

Steinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8+ライカM9

 最近ライカM9に装着可能なレンズをM9で色々と試しているのですが、今回はエキザクタマウントのSteinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8です。距離計とはカップルしませんので、目測での撮影になります。



Steinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8+ライカM9

Steinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8+ライカM9

Steinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8+ライカM9

Steinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8+ライカM9

Steinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8+ライカM9

Steinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8+ライカM9

Steinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8+ライカM9









ISCO-GOTTINGEN WESTROGON 24mmF4.0+ライカM9@エキザクタマウント2013/05/29 19:02

ISCO-GOTTINGEN WESTROGON 24mmF4.0+ライカM9@エキザクタマウント

 今回はISCO社のWESTROGON 24mmF4.0をライカM9に装着いしてみました。この会社は普及価格帯のレンズを主に生産していたようですが、このレンズはここのものとしては珍しい高級レンズになるようです。そのせいかゆがみもほとんどなく発色もそう悪くありません。結構気に入っているのですが、ご覧のように画面の四隅が少しけられています。調べてみるとフィルターが原因のようなので外してみたところ、状態はよくなりましたが画面左側だけは少しけられます。アダプターあたりに原因があるのかもしれませんが、日本製の高いものなのでどうなんでしょうか・・・。



ISCO-GOTTINGEN WESTROGON 24mmF4.0+ライカM9@エキザクタマウント

ISCO-GOTTINGEN WESTROGON 24mmF4.0+ライカM9@エキザクタマウント

ISCO-GOTTINGEN WESTROGON 24mmF4.0+ライカM9@エキザクタマウント

ISCO-GOTTINGEN WESTROGON 24mmF4.0+ライカM9@エキザクタマウント

ISCO-GOTTINGEN WESTROGON 24mmF4.0+ライカM9@エキザクタマウント








ペンタコン・マイクロスコープ・アダプター@エキザクタ復興計画2013/05/23 18:35

ペンタコン・マイクロスコープ・アダプター@エキザクタ復興計画

ペンタコン・マイクロスコープ・アダプター@エキザクタ復興計画

 ebayをウォッチしていたらエキザクタ用のペンタコン・マイクロスコープ・アダプターというのが出ていたので早速ゲットしてみました。どうやって使うのかなということで手持ちの本を見てみたら、カメラ側のレンズ無しでも有りでも撮影できると書いてあるのですが、具体的なことは書いてありません。その上トップ二番目の図と入手したもの(トップの写真)との形状がちょっと違うようです。
 それでペンタコンなのでM42かなということで、以下の写真のようにコンタックスSに装着してみたところ、ピッタリでした。さらにエキザクタ用のマクロ撮影用チューブのカメラとのインターフェース部分のリングと入れ替えたとことろ、以下二番目の写真のようにエキザクタVX1000にも装着できました。



ペンタコン・マイクロスコープ・アダプター@エキザクタ復興計画

ペンタコン・マイクロスコープ・アダプター@エキザクタ復興計画

 英語の本では具体的な情報が書いてないので、VX1000に付いてきたドイツ語の本を引っ張り出してみたところ、以下のように参考になる図と写真が載っていました。早い話が顕微鏡の接眼部にアダプターの先端を差し込んで固定すれば、カメラ側のレンズ無しで写真が撮れるようです。接眼部の口径は25mmに合わせてこのアダプターは造られているようです。これはJISの規格に適合するようです。まー、昔の顕微鏡の国際規格なんでしょう。



ペンタコン・マイクロスコープ・アダプター@エキザクタ復興計画

ペンタコン・マイクロスコープ・アダプター@エキザクタ復興計画

 探してみたところオリンパスMICの中古の安いのがあったので入手してみました。問い合わせた時は接眼部の口径は24㎜ということだったのですが、実際の口径は21㎜しかありませんでした。これでは緩すぎるので接眼部に紙を捲いて撮影しました。カメラはGXR+エキザクタアダプターです。今回はAPS-Cなので周りがトリミングされています。そのうちフルサイズでも撮影してみるつもりです。以下の撮影例は机の上にあった三角定規です。写っているのは定規の表面の傷ですね。ちゃんと固定せずに手持ちで撮ったのでピントはもう一つですが、このやり方で撮影できることは確認でたと思います。


ペンタコン・マイクロスコープ・アダプター@エキザクタ復興計画







Steinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8@エキザクタ復興計画2013/05/13 18:31

Steinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8@エキザクタ復興計画

今回はSteinheil MunchenのAuto-Quinaron 35mmF2.8エキザクタマウントです。このレンズは1957年発売のアーム付きのオートレンズです。特にマクロと銘打ってはいませんが25cmまで近寄ることが出来ます。65年発売のMacro-Quinaron 35mmF2.8では何と5cmまで近接できるようです。
 Steinheil独特の美しいクローム仕上げが魅力的です。アームの部分も凝っていて写真のボタンはシャッターレリース用ではありません。押し込むとオート、引き出すとマニュアル絞りになります。横のレバーを押し下げると裏側からシャッターレリース用のピンが繰り出すという凝った仕掛けになっています。
 撮影例はGXRにアダプターで本レンズを装着して撮影したものです。



Steinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8@エキザクタ復興計画

Steinheil Munchen Auto-Quinaron 35mmF2.8@エキザクタ復興計画








Macro-Travenar 50mmF2.8@SCHACHT,Ulm-Donau2013/04/28 11:52

Macro-Travenar 50mmF2.8@SCHACHT,Ulm-Donau

Macro-Travenar 50mmF2.8@SCHACHT,Ulm-Donau

 今回はアルフレッド・シャハト・ウルム社のマクロレンズMacro-Travenar 50mmF2.8、エキザクタマウントです。シャハト社は最初ミュンヘンにあったようですが、1960年代にドナウ地方へ移転したそうです。その後シュナイダー社に吸収されて現在にいたっています。
 このレンズは手元の資料によると8センチまで寄れるとなっていますが、試してみると25センチ程度までしか寄れません。トップ二番目の写真のようにレンズヘッドとフォーカス用のヘリコイドが分離できるので、ヘッド部分をベローズに装着するとさらに寄れます。ヘッド部分のマウントはエキザクタマウントになっているので、ヘリコイドの方に他のレンズヘッドを装着することもできると思います。
 撮影例はリコーGXRに本レンズを装着して撮影したものです。柔らかみのある描写と背景のボケがとても印象的ですね。結構気に入っています。



Macro-Travenar 50mmF2.8@SCHACHT,Ulm-Donau

Macro-Travenar 50mmF2.8@SCHACHT,Ulm-Donau

Macro-Travenar 50mmF2.8@SCHACHT,Ulm-Donau








Carl Zeiss Jena Pancolar 50mmF2.0+キャノンNew F-1@コダック・トライX4002013/04/25 19:04

Carl Zeiss Jena Pancolar 50mmF2.0+キャノンNew F-1@コダック・トライX400

 今回はエキザクタマウントのCarl Zeiss Jena Pancolar 50mmF2.0をキャノンNew F-1に装着してみました。フィルムはコダック・トライX400のD76現像です。
 ゼブラがらのレンズは戦闘的な雰囲気を持っていますが、F-1に装着するとベストマッチですね。さらにこのレンズは絞り表示のところに爪が付いていて設定した絞り値に合わせて焦点深度を表示するようになっています。ゼブラがらだけではなくこの部分のデザインも秀逸ですね。
 トライXの自家現像は今回が初めてですが、このフィルムの場合やはり増感現像をしてみたくなります。今回はノーマル現像でしたが、いずれ1600とか3200の増感をやってみたいですね。



Carl Zeiss Jena Pancolar 50mmF2.0+キャノンNew F-1@コダック・トライX400

Carl Zeiss Jena Pancolar 50mmF2.0+キャノンNew F-1@コダック・トライX400

Carl Zeiss Jena Pancolar 50mmF2.0+キャノンNew F-1@コダック・トライX400


Carl Zeiss Jena Pancolar 50mmF2.0+キャノンNew F-1@コダック・トライX400

Carl Zeiss Jena Pancolar 50mmF2.0+キャノンNew F-1@コダック・トライX400


Carl Zeiss Jena Pancolar 50mmF2.0+キャノンNew F-1@コダック・トライX400


Carl Zeiss Jena Pancolar 50mmF2.0+キャノンNew F-1@コダック・トライX400








P.ANGENIEUX PARIS 35mmF2.5+リコーGXR@エキザクタ復興計画2013/04/14 11:55

P.ANGENIEUX PARIS 35mmF2.5+リコーGXR@エキザクタ復興計画

P.ANGENIEUX PARIS 35mmF2.5+リコーGXR@エキザクタ復興計画

 以前から探していたアーム付きのP.ANGENIEUX PARIS 35mmF2.5シルバークロームをやっとゲットすることが出来ました。古いタイプのアーム無しはよく見かけるのですがこのタイプは見かけたのは今回が初めてです。値段もレンズに軽いクリーニングマークがあるとういうことで格安でした。
 これでアーム付きのシルバークロムは24㎜、28㎜、35㎜、90㎜、180㎜と一通りそろえることが出来ました。マウントは24㎜がアルパマウントである以外はすべてエキザクタマウントです。
 撮影例はリコーGXRにアダプターで装着して撮影したものです。



P.ANGENIEUX PARIS 35mmF2.5+リコーGXR@エキザクタ復興計画

P.ANGENIEUX PARIS 35mmF2.5+リコーGXR@エキザクタ復興計画

P.ANGENIEUX PARIS 35mmF2.5+リコーGXR@エキザクタ復興計画









Carl Zeiss Jena DDR Tessar 50mmF2.8+ミノルタX-700@エキザクタ復興計画2013/04/12 18:13

Carl Zeiss Jena DDR Tessar 50mmF2.8+ミノルタX-700@エキザクタ復興計画

 今回はebayで比較的安い値段で入手したCarl Zeiss Jena DDR Tessar 50mmF2.8をミノルタX-700に装着してみました。DDR表記なのでゼブラ柄のテッサーでは比較的新しいものになるのでしょうか。経験がそれほど豊富ではないので何とも言えませんがDDR表記のものはつくりが少し安ぽくなるなるようです。
 最初は意識していなかったのですがこのレンズはボスニアヘルツェゴビナから送られてきました。パッと目にはきれいなんですが、アーム部分に少しガタがきています。さらに、オート絞りからの絞り羽の復帰が少し鈍いようです。とまー色々と問題がありますが実用上はほとんど問題ないようで、試写の結果は良好です。
 テスト用のフィルムは例によってコダックのProFoto XLです。



Carl Zeiss Jena DDR Tessar 50mmF2.8+ミノルタX-700@エキザクタ復興計画

Carl Zeiss Jena DDR Tessar 50mmF2.8+ミノルタX-700@エキザクタ復興計画

Carl Zeiss Jena DDR Tessar 50mmF2.8+ミノルタX-700@エキザクタ復興計画

Carl Zeiss Jena DDR Tessar 50mmF2.8+ミノルタX-700@エキザクタ復興計画

Carl Zeiss Jena DDR Tessar 50mmF2.8+ミノルタX-700@エキザクタ復興計画








E.Ludwig Meritar 50mmF2.9+GXR@エキザクタ復興計画2013/03/20 18:14

E.Ludwig Meritar 50mmF2.9+GXR@エキザクタ復興計画

E.Ludwig Meritar 50mmF2.9+GXR@エキザクタ復興計画

 E.Ludwigは旧東独のレンズメーカーです。ExaとExaⅡに提供されたものが写真のMeritar 50mmF2.9です。このレンズは二種類あるようですが、写真のものは後期型になります。前期型は普通のデザインですが、後期型は写真のように一種のゼブラがらになってます。このデザインが結構可愛くて魅力的なんですね。レンズ構成はトリプレットと呼ばれる三枚玉で値段的にも普及価格帯のもとなっています。
 これはebayでギリシャのセラーから格安の値段でゲットしたものです。ギリシャというと危なっかしそうですけど見た目もレンズもいい状態のものだったので結構満足しています。そういえばボスニアヘルツェゴビナから入手したテッサーも悪くなかったですね。







P.Angenieux Type P21 180mmF4.5+キャノンT80@エキザクタ復興計画2013/03/09 12:16

P.Angenieux Type P21 180mmF4.5+キャノンT80@エキザクタ復興計画

 前から入手しようかどうか迷っていたAngenieux Type P21 180mmF4.5を入手しました。アンジェニューは最近結構値上がりしているようで数年前の相場よりかなり高かったです。状態がよいものなのでそのこともあるかとは思いますが・・・。入手したものはご覧の通りアーム付きのオートレンズです。オートといってもシャッターと連動したアームのボタンを押すと設定した値に絞り込まれるものです。まー人力オート絞りとでも言いたいような仕掛けです。このタイプのレンズはアームのボタンを押すと設定した値に絞り込まれるので、アダプター遊びには便利だです。今回はキャノンT80に近代インターナショナルのエキザクタ-FDアダプタで装着しました。
 撮影例はコダックProFoto XLです。あまりアンジェニュー向きではない被写体が多いと思いますが、最後の雪山なんかは軽い感じに仕上がっていて低彩度のネガカラーで撮るとこうなるのかなといった例には良いかなと思っています。これが高彩度でシャープに仕上がるデジタルで撮影するともっと華やかな発色を見せてくれると思います。



P.Angenieux Type P21 180mmF4.5+キャノンT80@エキザクタ復興計画

P.Angenieux Type P21 180mmF4.5+キャノンT80@エキザクタ復興計画

P.Angenieux Type P21 180mmF4.5+キャノンT80@エキザクタ復興計画

P.Angenieux Type P21 180mmF4.5+キャノンT80@エキザクタ復興計画

P.Angenieux Type P21 180mmF4.5+キャノンT80@エキザクタ復興計画

P.Angenieux Type P21 180mmF4.5+キャノンT80@エキザクタ復興計画

P.Angenieux Type P21 180mmF4.5+キャノンT80@エキザクタ復興計画