成田から上海へ@揚州ツアー2010/05/11 18:28

成田から上海へ@揚州ツアー
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 揚州には二度いっているのですが、今回は最初の旅行の紹介です。写真を見ると成田の第二ターミナルが出来た後のようですね。上海では汽車に乗りやすいように上海駅前の龍門賓館に宿泊しました。


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梅龍鎮酒家@上海国際貴都大飯店2010/05/12 18:16

梅龍鎮酒家@上海国際貴都大飯店
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 上海で最初の食事は揚州風四川料理(川揚菜といいます)の上海国際貴都大飯店内の梅龍鎮酒家でとりました。この店は南京路に本店があるのですが当時このホテルに支店を出していました。本場の揚州では四川料理っぽくない純揚州料理が主流ですが上海では錦江飯店あたりが代表格になるかと思いますが川揚菜の店が結構あります。
 以下の料理は順番に素火腿(精進ハム)、蝦の料理、魚の料理、鶏毛菜、羅卜絲餅、湯包です。鶏毛菜は小ぶりな青梗菜のような感じで、上海では好まれているようです。湯包は大型の小籠包のようなもので代表的な揚州點心でです。中の汁をこぼさないで飲めるようにストローがついています。


素火腿(精進ハム)
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蝦の料理
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蝦の料理
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魚の料理
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鳥毛菜
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羅卜絲餅
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湯包
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刺青Tシャツ@上海人民酒吧2010/05/13 18:21

刺青Tシャツ@上海人民酒吧
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 食事の後はお定まりの人民酒吧 ですけど、ちょっと変わったシャツを着たお客さんがいたので写真を撮らせてもらいました。横須賀とか佐世保あたりで買ったんでしょうか、鳥居とヨットの図案がなんか不思議ですね。 


刺青Tシャツ@上海人民酒吧
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ノクトン50mm,F1.5+ベッサR2C@エクター2010/05/14 17:26

ノクトン50mm,F1.5+ベッサR2C@エクター
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 旧フォクトレンダーのプロミネント用のノクトン、エクターで撮影してみました。本来はプロミネント用のレンズしかありませんのでプロミネントⅠまたはⅡ出しか撮影できないのですが、ありがたいことに変換アダプターとか便利なものが出ており他のボディーでも撮影できるようになっています。今回はコシナのコンタックスRFへの変換アダプターを使ってコンタックスレンジファインダーマウントのベッサR2Cで撮影しました。
 最後のものを除いてかなり暗い環境で撮影したのでほとんど開放絞りでの撮影です。絞り込むと解像度が上がってかなりシャープな写真が撮れますが、やはり開放で撮ったほうが味がありますね。


ノクトン50mm,F1.5+ベッサR2C@エクター
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CONTAXⅢa用biogon21mmF4.5@BESSA-R2C2010/05/15 12:38

CONTAXⅢa用biogon21mmF1.5@BESSA-R2C
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CONTAXⅢa用biogon21mmF1.5@BESSA-R2C
↑:クリックで拡大します:表1

 CONTAXⅢa用に開発されたbiogon21mmF4.5入手しました。例によってBESSA-R2Cに装着して撮影してみました。以下の写真で見るように独特の癖のある発色をするので、見慣れた光景もどこか見知らぬ国の景色のように写るところがうれしです。なお、フィルムはエクターです。
 このレンズは上の表1で見るように戦後西ドイツに再興されたツァイス(オーバーコッヘン)が1951年に開発したものです。東ドイツ地区に編入された本家イエナでは戦前に開発された35mmF2.8の改良型のみしか生産していません。
 ところでこのレンズはかなり癖のある独特の写り方をするので、フィルムを変えて色々と試して相性のいいフィルムを探してみたいですね。またマウント面から25mm程度とパンケーキ並みのうすさのを持つレンズなのでベッサに装着してみると結構かっこいいです。コシナが復刻したbiogon21mmF4.5はマウント面から31mmなのでオリジナルのもの方がうすいです。コシナの復刻版は新し物なので写りがまともですけどオリジナルのもののテイストを感じさせるものを持っているので安い中古でも見つけたら手に入れたいと思っています。


CONTAXⅢa用biogon21mmF1.5@BESSA-R2C
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赤エルマー+HEXAR RF@イルフォードXP22010/05/16 11:45

赤エルマー+HEXAR RF@イルフォードXP2
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 お気に入りの赤エルマーでのモノクロ初挑戦です。ごらんのように普通のレンズでとったらどうでもないような被写体でもそれらしい絵になるのがすごいです。ボディーは最近お気に入りのHEXAR RF、フィルムはイルフォードXP2 super400です。


赤エルマー+HEXAR RF@イルフォードXP2
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龍門賓館@揚州観光2010/05/17 18:17

龍門賓館@揚州観光
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 今回は鎮江行きの汽車にのりやすいように駅前の龍門賓館に宿泊しました。ここの一階にはチケットの発券所があるのでいってみると、硬座でいいですかと効かれました。いいですよと答えて切符を受け取ったのですが、額面は同じようなのですが兌換券表示のチケットでありました。人民元に統一される直前ぐらいの時期だったのですが、どうも中国人と外国人との間の二重価格だけではなくて工作証を持っている中国在住の人と海外に出てる中国人との間でもこういった実質的な価格差をもうけていたというわけなんですね。


龍門賓館@揚州観光
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上海火車站@揚州観光2010/05/18 18:59

上海火車站@揚州観光
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 上海駅から汽車に乗って鎮江へと出発です。中国もテロとかだんだんと物騒になってきたときで、駅の入り口でX線検査がありました。面倒なので検査機を通さなかったらちょっとにらまれましたがとくにお咎めはありませんでした。


上海火車站@揚州観光
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硬座の汽車で鎮江へ@揚州観光2010/05/19 18:36

硬座の汽車で鎮江へ@揚州観光
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硬座の汽車で鎮江へ@揚州観光
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 以前硬座に乗ったときは一度座ったが最後トイレにもいけないといった体験をしたことがありますが、中国でも高速道路の整備が進んで汽車より安く移動できるようになってきたためか、ごらんのように硬座でも空席が目立つようになっておりました。写真は相席になった中国人の親子です。


給湯器@揚州観光2010/05/20 17:55

給湯器@揚州観光
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 最初この写真を見たときにはいったい何なんだろうと悩んでしまいました。でも、よく見ると蛇口がつているので多分給湯器だと思います。軟座だと服務員がお茶を売りに来て、お湯も注いでくれるのでこういったもののご厄介になることはありませんが、硬座だとセルフサービスになるのでしょうね。