帰りのバスの席が無い@深圳一天旅遊2010/04/01 18:25

帰りのバスの席が無い@深圳一天旅遊
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 さて、深圳の観光を終わって帰る時になって、新たな問題が発生しました。 それは、帰りのバスがないので、汽車で帰ってくれというのです。 中国人同志の話を聞いていると、バスは有るのですが座席が一つ足りないようなのです。来るときに、隣の席に座っていた中国人がちょっと文句を言ってくれてたみたいですが、 彼は外国人だから構わないなどと言われて黙ってしまいました。 どうも、外国人は人間扱いされていないみたいなのです。 このへんが中国人の屈折した訳の判らないところで困ったものなのですが。 汽車で帰るのも面白いかななどと考えたのが間違いの始まりでした。
 お金の払戻は人民幣でわずか17元です。本来なら、約束違反で300元以上請求してもいいはずですが、 人からお金を取るときは詐欺みたいな料金を請求するのに、払う時になるとびた一文払わないという、 中国人の悪い面がもろに出てきて嫌な感じでしたが、まだこの時は呑気に構えていたのです。
 ところが、深圳駅はやたら大きくて何処に切符売場があるか判らないので苦労しました、 それでも通りかかりの人に聞いてやたらだだっ広い発券所の行列にならんだのですが、 横から鉄の手すりを越えて割り込もうとする人がいるため、天から人が降ってくるような大混雑です。 それでも何とか発券所の口にたどり着いたのですが、ここでちょっと弱気になってパスポートを見せて、 優遇してもらおうと思ったのが運の尽きで、外国人用の売場は別のとこに有るのでそちらで買えと突っぱねられてしまいました。
 外国人用の売場というのは、普通の中国人が入ってこないようにするためだとおもうのですが、 とても分かりにくい場所に有るのが普通です。 それでも何とか見つけることが出来たのですが、窓口のおばさんが可なり手強そうなのです。覚悟をきめて切符売場で広州行きの切符を注文すると、没座(席が無い)の返事です。 この辺はもう予測済だったので、それにはかまわず「広州行きのを一枚」を何度も繰り返したのです。 すると中の係員同志が、この人は中国語が判らないみたいなのでどうしようようかなどといっていたのですが、 何処からか硬座の切符を持ってきて売ってくれました。

 トップの写真の奥の建物が深圳駅です。以下の写真は深圳駅から撮影したものです。


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サウナ風呂のような硬座で広州へ@深圳一天旅遊2010/04/02 18:49

サウナ風呂のような硬座で広州へ@深圳一天旅遊
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 帰りのバスの席が一人分足りないということで、あとくされのない外国人である私が割を食わされたようです。だいぶ苦労しましたが、帰りの切符を入手したので汽車に乗ろうとしたら、それは軟座ではなく硬座のチケットだったので真夏の広東省ではちょっときつかったです。ご覧のよぷに空調は入っておらず、扇風機なので汽車が走っているときはいいのですが停車するとまるでサウナ風呂状態でありました。まー、無事広州に帰り着くことが出来ましたが、ホテルに着いたとたんにどっと疲れが出て、しばらく寝込んでしまいました。


サウナ風呂のような硬座で広州へ@深圳一天旅遊
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按摩女郎@広州登月酒店2010/04/03 13:21

按摩女郎@広州登月酒店
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按摩女郎@広州登月酒店
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 人妖とか花花公子とか中国語には面白い表現が多いのですが按摩女郎なんかもそのうちの一つといえそうです。ところで、トップの写真は深圳から広州に帰るときに車内から撮影したホテルです。名前は登月酒店というようで、例の按摩女郎さんがたくさんいらっしゃったというホテルです。
 詳しいことは、以下の新聞の切抜きをご覧になってください。それにしても、中国語の表現は面白いですね。ホテルの部屋でこれを読んだときにはちょっと笑い転げてしまいました。


按摩女郎@広州登月酒店
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按摩女郎@広州登月酒店
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ベッサT ・ヘリア101周年記念モデル@フォクトレンダー2010/04/04 13:27

ベッサT ・ヘリア101周年記念モデル@フォクトレンダー
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ベッサT ・ヘリア101周年記念モデル@フォクトレンダー
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 ベッサT ・ヘリア101周年記念モデル入手しました。限定販売なので、ほしいから手に入れようとするとなかなか手に入らないのですがコシナの製品なのでいろいろあるようです。一年ぐらい前にオーストリアのオークションにかなりの数出品されていましたが入札がなかったものもかなりあったかと記憶しています。
 それでも、デザイン的に面白いカメラなので気になっていたところ、手ごろな値段の出物があったので早速ゲットいたしました。まー、コシナの製品なので作りが安っぽいかなとも思っていたのですが現物は結構出来が良いので満足しています。それでも、上の説明書にあるように色々と制限があるようです。一応ライカのMマウント互換なのですが、装着できないレンズがあるとか沈胴型のレンズを沈胴させた状態では装着できないとのこと。上の写真ライカⅢfに装着している赤エルマーは気に入っているレンズなので困りましたね。これをベッサに装着して使おうと思っていたのですが・・・。レンズをはずしてみるとベッサの場合補強材のようなものが入っていてスペース的に余裕が無いですね。ライカの場合M3もⅢfもカメラ内部に十分なスペースがあります。コシナの場合ボディーの強度に問題があって補強しないと精度が保てないということなのでしょうか・・・。


西蘭花响螺片@広州白天鵝酒店2010/04/05 18:10

西蘭花响螺片@広州白天鵝酒店
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 深圳日帰りツアーではちょっとひどいめにあったので、口直しというか夜は高級ホテル白天鵝(White Swan)の中に有る玉堂斎馥で高級広東料理のお食事です。トップの写真は西蘭花响螺片といってブロッコリーとほら貝の料理です。ほら貝(响螺)は広東料理では高級食材になります。
 以下の料理は順番に花旗参燉竹絲鶏、麻皮焼乳猪になります。


花旗参燉竹絲鶏
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麻皮焼乳猪
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白天鵝酒店@広州沙面2010/04/06 18:42

白天鵝酒店@広州沙面
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 広州の沙面はかって租界だった地域なので独特の雰囲気があります。上海ともまた違ってなかなか魅力的な雰囲気を発散しておりました。残念ながら、白天鵝酒店で食事をしたあとすぐタクシーに乗ってしまったのでそのへんをぶらぶらすることが出来ませんでした。



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満漢全席@広州酒家2010/04/07 19:15

満漢全席@広州酒家
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 トップのコピーは広州酒家で食事したときにもらった、満漢全席が当たる抽選券です。広東料理の場合本格的なものは三日間だったと思いますが、一回の食事の簡略版からあるようで安いものは日本人から見るとかなり手ごろな価格から設定されていました。
 満漢全席というと本来は清朝の満州族が満族と漢族の料理を網羅したもので五日か六日ぐらいに渡って宴席を張るものだったと思います。広東料理と何の関係があるのか判らないのですが、まー商業ベースの広東料理のオールスター総出演といったところなのでしょう。


満漢全席@広州酒家
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連香楼@広州ぶらぶら2010/04/08 18:06

連香楼@広州ぶらぶら
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 広州酒家で食事の予約をした帰りにその辺をぶらぶらしてみました。広州の旧市街はごらんのように細い道が入り組んでいるところが多いようです。写真は月餅で有名な連香楼です。一度お土産の買って帰ろうと思っていたのですが残念ながら購入することを忘れてしまいました。


連香楼@広州ぶらぶら
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白灼沙虫@広州酒家2010/04/09 18:53

白灼沙虫@広州酒家
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白灼沙虫@広州酒家
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白灼沙虫@広州酒家
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白灼沙虫@広州酒家
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 このときは前もって予約をしました。広州酒家は予約を取るのが難しい上一人と条件が悪いので無理かなと思ったのですが、お店の人が気を利かせくれて中国人用の席を確保してくれました。その人が言うのには「何とか言う中国人の名前で4人ということで予約したので覚えておいてください。」とのこと。まだ92年当時は人民の席と外国人の席はわかれていたのですね。
 当日になってお店に行ってみると写真で見るように4人分の席が用意されていました。夏なので上半身裸の妙にテンションの高いおっさんが来て「この席空いてるか?」などと迫られたりもしましたが、結構面白い体験ができました。
 トップの写真は白灼沙虫といってゴカイの一種の白ゆでです。見た目はミミズのみたいでちょっと引いてしまいますが、しこしこと歯ごたえが良くて結構美味でありました。写真を見ると特別介紹の中国語だけのメニューから最初は魚皮(魚の皮)の料理を注文しようとしたのですが後でこちらに変更したようです。友人にもらった外国人用の席のメニューは中国語と英語が使われていてこういったディープなものは載っていないようなので、中国人用の席で食事できたのはラッキーだったと思います。
 以下の料理は順番に太史燉小鮑翅、金華麒麟豆腐、蒜蓉扒芥胆、鮮蝦●伊面(●は火偏に会です)です。


白灼沙虫@広州酒家
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太史燉小鮑翅
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金華麒麟豆腐
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蒜蓉扒芥胆
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鮮蝦●伊面(●は火偏に会です)
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ニコンF6障害報告、その他2010/04/10 12:56

ニコンF6障害報告、その他
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 まさかとは思っていましたがF6でも障害らしいものが見つかってしまいました。ニコンとはよっぽど相性がわるいようでレンズなどのように単純なものは別としてほとんどのもので障害に悩まされています。カメラは中古なんですがスキャナーは新品で二台購入して二台とも問題が発生しています。
 5000の方は保障期間に中に直してもらいましたが、9000の方でも時々デバイスが認識できなくなります。最初はカードの問題かと思っていたので、最近カードを交換して見ましたが事情は変わらないようです。添付品のものがスロットにはめ込みづらかったので無理やり押し込みました。これが原因かもしれませんが悩ましいことです。
 ところでF6の障害ですけどまれにではありますがオートフォーカスが効かなくなります。F6側でレンズからのオートフォーカスである旨を示す信号を認識できなくなることがあるようで、問題が発生しているときはパネル上のAF-Sの表示が消えています。発生しやすいのはAF-S 24-70mm 2.8Gですが、面白いことに70mmとか24mmでは発生しません。35とか28mmで発生します。問題が発生しているときに70mmにすると正常に動作しますが35mmに戻すとまたAFが効かなくなります。まーこのズームレンズの障害も疑わしいのですが、単焦点の35mm F2.0でも一度だけ発生したのでF6が疑わしいですね。
 ところで問題のF6ですけどファームアップが必要な初期のロットです。よくネットで見る37枚撮れない問題はありません。ファームアップすれば治るような気もしますがバッテリーチェックでなくなりかけましたの表示の後にあと少ししかありませんの表示が出ずにすとんと落ちてしまいます。ファームアップ調整前のロットではバッテリーがまだ有るのにあと少ししかありませんの表示が出るようなので矛盾しますね。他にはストロボのバッテリーがなくなりかけている状態のときにストロボ側ではチャージが完了していてもF6側では認識できないなどというのもあります。F100では問題なく認識してくれます。
 初期のロットに対応したファームアップで解決できればいいのですが、バッテリ-チェックの件ではアップされているようにも見えるのですがこんなへまな調整はしないだろうとも思うのでよく判りませんね。

 トップ2枚は35mm F2.0で撮影したものです。以下の3枚はAF-S 24-70mm 2.8Gで撮影しました。フィルムはエクターです。


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