魚丸の屋台@慶城寺市場2016/09/26 18:40

魚丸の屋台@慶城寺市場
 
 福州の魚団子は有名です。中に肉そぼろのようなものが入っていてとてもおいしかったと記憶しています。







清蒸活海鯽@福州食徳福海鮮館2016/09/05 18:24

清蒸活海鯽@福州食徳福海鮮館

清蒸活海鯽@福州食徳福海鮮館

清蒸活海鯽@福州食徳福海鮮館
  
 トップの写真はこれから料理する海鯽です。その次がこれを清蒸にしたものです。海鯽はウミタナゴの仲間だそうです。更に、ウミタナゴはイカナゴの仲間なん だそうです。科は異なるのですがコウナゴの仲間になるのですね。姿かたちはまるで異なるのですけど・・・。以下は点心(芝麻焼餅、酥羅小餅)と野菜料 理です。
 最後の写真、暗くてちょっとわかりづらいですが観魚池は魚介類の水槽になっていて、ここで料理してもらう食材を選択できます。



清蒸活海鯽@福州食徳福海鮮館

清蒸活海鯽@福州食徳福海鮮館

清蒸活海鯽@福州食徳福海鮮館

清蒸活海鯽@福州食徳福海鮮館

清蒸活海鯽@福州食徳福海鮮館










海鮮屋台@福州食べ歩き2016/08/28 12:06

海鮮屋台@福州食べ歩き

海鮮屋台@福州食べ歩き
 
 海鮮料理の屋台です。福州では写真のように生の食材をお皿に乗せておいてある店が主流です。台湾では調理済みのものをお皿に乗せておいてあるところが多かったと思います。






閩江飯店@福州ぶらぶら2016/07/30 11:31

閩江飯店@福州ぶらぶら
 
 五四路で見かけた閩江飯店のレストランです。







佛跳墻@福州外貿酒店2016/07/29 18:31

佛跳墻@福州外貿酒店

佛跳墻@福州外貿酒店

佛跳墻@福州外貿酒店
 
 トップの写真は福州外貿酒店の閩都春の佛跳墻です。残念ながら聚春園のものには遠く及びません。値段はおなじなんですけどね。当時の中国では一般的に街場 の国営の店はあまり良いものを出してくれなかったのですが、福州は例外のようです。聚春園のレベルはなかなかのものでした。
 以下の料理、突き出しの次は野菜炒めと伊府麺、その次がタロイモと豚の角煮の料理です。伊府麺は広東料理のものが有名ですが福建料理にもあるようです。但し、広東とは異なって、麺がきしめんのような幅広のものになっています。



佛跳墻@福州外貿酒店

佛跳墻@福州外貿酒店

佛跳墻@福州外貿酒店

佛跳墻@福州外貿酒店









穿山甲の蒸スープ@佛笑楼2016/07/10 11:32

穿山甲の蒸スープ@佛笑楼
 
 トップは温泉大厦の仏笑楼で食した穿山甲の蒸スープです。中国語では清燉穿山甲となります。この店は結構野味の品揃えが良くてほかに山兎とか鹿、 スッポンなどの料理もおいてありました。ホテルの名前が温泉大厦ですが、福州では温泉が出るようで温泉に入れる施設が結構有るようです。
 なお以下はすっぽんの蒸スープで、料理名は清燉甲魚になります。



穿山甲の蒸スープ@佛笑楼









煎糟瓜魚@佛笑楼2016/07/09 11:14

煎糟瓜魚@佛笑楼

煎糟瓜魚@佛笑楼

煎糟瓜魚@佛笑楼

煎糟瓜魚@佛笑楼
 
 五四路にある高級ホテル温泉大厦の佛笑楼です。トップは煎糟瓜魚です。この料理は紅糟という紅い色をした酒粕から造った調味料を使って造る料理です。 瓜魚または黄瓜魚は福建の呼び名で一般的な名前は黄魚です。日本の中華料理店ではイシモチと書いてある場合が多いのですが正確には同じニベ科のフーセイのことです。
 以下の料理は順番に突き出し、鶏湯●海蚌(●は入の下に水です)、炒米粉、清炒油時菜(季節野菜の炒め)、です。なお鶏湯●海蚌は福州料理を代表する高級料理です。



煎糟瓜魚@佛笑楼

煎糟瓜魚@佛笑楼

煎糟瓜魚@佛笑楼

煎糟瓜魚@佛笑楼









包心魚丸@福州大酒家2016/07/03 11:59

包心魚丸@福州大酒家

包心魚丸@福州大酒家
 
 この店、米国の大統領が訪中したときに北京の政府がコックを北京まで招聘したことで有名です。トップの写真は魚丸湯です。もちろん魚丸は包心と言って中に肉まんの餡のようなものが入っています。 魚丸には福州のもののように中に餡が入っているものと、潮州料理の魚丸のように餡の無いものが有ります。
 ここには、生猛海鮮館と新秀廳の二つのレストランが有りますが、私が食事をしたのは生猛海鮮館の方です。 ここで食事をしていると、ちょっと偉そうな方が挨拶に出てきて私に名刺を渡してくれました。 名刺をみると、その方はここの二軒のレストランの経理(社長)で商業部福州烹[食壬]站総指導などという、 偉そうな肩書が並んでいました。 もちろん、調理師のランクも特二級烹調師です。彼は最初、私のことを香港人だと思っていたようなのですが、日本人だと判ると調理場の方に何か言ってから、 何処かへ行ってしまいました。 それまでの料理は結構美味しかったのですが、日本人だと判ってから出た最後の料理(魚の頭の土鍋煮)はちっとも美味しくありませんでした。 日本人だなどと言わずに香港人で通せば良かったと後悔したのですが、もう後の祭りでした。



包心魚丸@福州大酒家

包心魚丸@福州大酒家

包心魚丸@福州大酒家









屋台@福州食べ歩き2016/06/23 18:48

屋台@福州食べ歩き

屋台@福州食べ歩き
 
 食得福での食事の帰りに見かけた屋台です。生の食材を指定して調理してもらうスタイルのようです。福州はこのスタイルが多かったと記憶しています。






炊単紅蟳飯@食得福海鮮館2016/06/22 17:46

炊単紅蟳飯@食得福海鮮館

炊単紅蟳飯@食得福海鮮館

炊単紅蟳飯@食得福海鮮館
 
 トップはカニおこわ(炊単紅蟳飯)です。私はこの料理が特に気に入りました。味も台湾で食べた物より美味しく感じられました。横浜の中華街の中華雑貨を商っている店の人にその話をしたら、 彼女は「台湾のものは炊いたご飯から作るけど、福州のものは米から炊くから美味しいのよ。」 と教えてくれました。ちなみに、彼女は台湾系の華僑なのですがお父さんが、福州出身の外省人でコックをやっているそうです。それで、私は更に「福州では仕上げに清湯(スープ)をかけるということだけど、おじやみたいになるのが本式なの。」 と聞くと「むらすためにスープをかけるので、おじやみたいになったら失敗ね。」と、 なるほどと思わせるような答えが返ってきました。
 以下の料理は順番に炒時令青菜、椒鹽石鱗腿です。青菜は西蘭花、すなわちブロッコリーです。石鱗は渓流に棲むという一種のブランドカエルです。



炊単紅蟳飯@食得福海鮮館

炊単紅蟳飯@食得福海鮮館

炊単紅蟳飯@食得福海鮮館

炊単紅蟳飯@食得福海鮮館