食事の前は極上のお茶で@馥園2011/02/27 11:47

食事の前は極上のお茶で@馥園
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 あまり高級な店とは縁のないほうですが、たまにはということで台北の高級店馥園にいってみました。
 食事をしたいというとご覧のように明の時代の様式を模した豪華な待合室に案内されました。準備が出来る間ここでお茶を飲みながら時間をすごすという趣向のようです。ふるまわれたお茶も、多分文山地区の清茶あたりだと思うのですが、なかなかすばらしいものでありました。



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你家我家客家菜@台北食べ歩き2011/02/09 19:33

你家我家客家菜@台北食べ歩き
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 この日のお昼はちょっと珍しい台湾客家(ハッカ)の料理です。 台湾では鉄道に乗ると国語、台湾後、に続いて客家語のアナウンスが入ることでも判るように昔から多数の客家が住み着いています。 客家とは戦乱を避け中原から南下して中国南部に住み着いた人たちのことです。 伝統的に山岳部などに土樓を築いて自給ゥ足的な食生活を営んできたので塩分の濃い保存食的な食材を多用する料理が主流になっているようです。
 この日のメニューは以下の写真の順番に梅菜扣肉 125元、九層塔煎蛋 120元、炒蛤仔 180元、銀絲捲 80元です。
 梅菜扣肉はボールの内側に5ミリ程度の厚さに切った皮付きのばら肉を並べてその中に梅菜を詰めて蒸したものです。 皮とその下の脂身の部分、梅菜を白飯にのっけて食べると最高です。 日本でも横浜、新宿あたりのディープ系の店でこの料理をいただいておりますがやはり本場のものには及ばないです。 時間のかけ方と素材が違うのでしょうね。
 九層塔煎蛋はバジリコ(九層塔)の入った卵焼きです。 台湾のバジルはかなり癖が強いのでこの味はもう一つピンときませんでした。 台湾人の客家に聞いたところによると味よりも体に良いので食べるとのことでしたがどうなんでしょうか。
 炒蛤仔、これにも九層塔が使われてました。 全体にいえることですがやはり相当にしょっぱいです。 今回の料理をおかずにご飯を食べると4,5人分でも充分にまかなえると思います。 やはり食料の少ない山岳地帯を転々として生き延びてきた客家の食生活は相当に厳しいものだと思い知らされます。



你家我家客家菜@台北食べ歩き
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湖北料理@台北一家春湖北菜館2009/07/14 19:22

湖北料理@台北一家春湖北菜館
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 昼に行った運鈍根湯の小姐に見せてもらった本に台湾では珍しい湖北料理の店が載っていたので、夜は湖北料理にトライしてみました。店の中に入ると時間が早かったせいか電気が消えており真っ暗な洞窟のような感じでした。声をかけてみると暗闇の中で寝ていた店主がまるで穴居人のような雰囲気をただよわせてむっくりと起き上がり、対応してくれました。もう大陸の雰囲気が充満しており、ちょっと毒気に当てられたようになりましたね。
 食したものは以下の写真の順番に蘿葡絲炒牛肉 200元、炒豆絲 150元、粉蒸排骨 130元、杏菜(シラス入りのスープ) ?元、煎糍[米巴] 70元です。炒豆絲は豆から作った麺料理です。粉蒸排骨は普通は米の粉をまぶして蒸す料理ですけど、湖北の人はお米が好きなようで、まるでおにぎりのなかに排骨をくるんだようなものが出てきました。お米が好きといえば煎糍[米巴] などは米から作った甘いデザートです。
 

蘿葡絲炒牛肉
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炒豆絲
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粉蒸排骨
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杏菜(シラス入りのスープ)
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煎糍[米巴]
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運鈍根湯@台北市安和路分店2009/07/13 18:22

運鈍根湯@台北市安和路分店
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 当時台北で流行っていた運鈍根湯をトライしてみました。漢方の高貴薬が入ったスープの効能はあらたかでまるで体の中から足つぼマッサージを受けたような体験をすることが出来ました。

 運鈍根湯食べました。昼に食べたのは失敗でした。これ食べると宿便とか体のなかの悪いものを排泄しようとするみたいなので、夜に重たい湖北料理を食べたら次の日の午前中くらいまで苦しかったです。
 一人用のセットは45種類の薬剤を使った主湯が750mlのやつと35種類の薬剤を使った主湯が500mlの簡易版がありますが、今はもう簡易版はやってないので主湯、750mlで1200NTのやつに挑戦しました。これ効きますね意識が朦朧とした状態が二時間以上続いてしまいました。
 ここの小姐が日本人の客が多いので日本語を教えて欲しいと言われて少し教えたのですが、なにしろ意識が朦朧としているのでふんにゃらほんにゃらの訳の判らない発音で教えたので大丈夫なんでしょうかね(笑)。
 

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雲南菜@台北雲南人和園餐廳2009/06/29 19:03

雲南菜@台北雲南人和園餐廳
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 台中の店に続いて台湾では珍しい雲南料理の店です。時代が経過するにつれて本場の風味は失われてかなり台湾化しているのではないかと思われるところもありますが、本場の雲南へは行ったことが無いのであまり自信をもっては断言できません。
 食したものは過橋米線 128元、鶏湯豌豆(一人前) 118元、白糖破酥包 20元です。過橋米線は雲南特有のものですが若いえんどう豆を使った鶏油豌豆は台北のほかの料理店でも似たようなものを出していますので、台湾の料理と言って良いのではないでしょうか。
 

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鶏湯豌豆(一人前)
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過橋米線
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過橋米線
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過橋米線
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白糖破酥包
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仁義牛肉麺大王@台中屋台食べ歩き2009/04/04 13:53

仁義牛肉麺大王@台中屋台食べ歩き
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 昼は鹿港で色々と食べたので、夜は軽く牛肉麺というわけです。ところで、この牛肉麺は大陸から入ったものですが、どこの料理かというとちょっと難しいです。たとえば蘭州牛肉麺などとなっていると新疆料理になりますが、各地にありますのでどこ料理と名乗っていない場合は仕方が無いのでその他の中国料理に分類しておきます。
 
 <仁義牛肉麺大王>
特製牛肉麺 大 110元
小黄瓜 25元
桂花酸梅湯 20元

 ここでは結構小皿料理が沢山あって選択出来るようになっています。例としては豆干(10元)、豆皮(10元)、皮蛋(10元)、丁香花生(30元)といったところです。青菜の湯通し([湯/火]青菜)はこの日は没有でした。こう言った物を普通の牛肉麺(大でも70元)と組み合わせて食べるのが賢い食べ方のようで、地元の人達はそうやっているみたいでした。またこうすれば中華を食べつづけても嫌になることも体を壊すこともないでしょうね。
 

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雲南料理@台中江朝富雲南味餐廳2009/03/31 19:30

雲南料理@台中江朝富雲南味餐廳
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雲南料理@台中江朝富雲南味餐廳
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過橋米線
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過橋米線
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過橋米線
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 夜はちょっと変わったところで台中に一軒しかない雲南料理に行きました。値段が屋台とは一桁違いますね(笑)。トップの写真最後の三枚は雲南料理の定番過橋米線です。スープにちょっと細工がしてあって熱々のスープの上に油をの膜を作ってさめないようにしてあります。この中に生の具財を入れて調理するわけです。
 乳扇は山羊の乳から作る水飴状の甘いチーズです。これをから揚げにした煎餅につけて食べるのですが、かなり癖があります。そういえば以前テレビの番組で鉄人陳健一が牛乳勝負で乳餅を作りはじめたときはほーっと思って注目したのですが、審査員の「カッテージチーズみたいですね。」の言葉を聞いて本物はそんなはずないだろうと思っ たことを思い出しました。因みに乳餅は手間がかかるので自分たちが食べる以外は作らないそうです。
 このメニューで一番気に入ったのは豆酥豆腐です。上に納豆から作ったサクサクしたものがかかっていてとても美味しいです。でこの納豆ですが店の人が見せてくれたのを見ると日本で言う味噌玉ですね。 あとは雲南風の手作りの腐乳とどぶろくを二杯サービスしていただきました。

 <江朝富 雲南味 餐廳>
乳扇 180元
乾篇四季豆 140元
豆酥豆腐 140元
過橋米線 90元
豚の頭の皮の酢漬け 70元
 

豆酥豆腐
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納豆というか日本で言う味噌玉のようなもの
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乳扇
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豚の頭の皮の酢漬け
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乾篇四季豆
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雲南風の手作りの腐乳
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中華路夜市
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中華路夜市
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