仁義牛肉麺大王@台中屋台食べ歩き2009/04/04 13:53

仁義牛肉麺大王@台中屋台食べ歩き
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

仁義牛肉麺大王@台中屋台食べ歩き
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

 昼は鹿港で色々と食べたので、夜は軽く牛肉麺というわけです。ところで、この牛肉麺は大陸から入ったものですが、どこの料理かというとちょっと難しいです。たとえば蘭州牛肉麺などとなっていると新疆料理になりますが、各地にありますのでどこ料理と名乗っていない場合は仕方が無いのでその他の中国料理に分類しておきます。
 
 <仁義牛肉麺大王>
特製牛肉麺 大 110元
小黄瓜 25元
桂花酸梅湯 20元

 ここでは結構小皿料理が沢山あって選択出来るようになっています。例としては豆干(10元)、豆皮(10元)、皮蛋(10元)、丁香花生(30元)といったところです。青菜の湯通し([湯/火]青菜)はこの日は没有でした。こう言った物を普通の牛肉麺(大でも70元)と組み合わせて食べるのが賢い食べ方のようで、地元の人達はそうやっているみたいでした。またこうすれば中華を食べつづけても嫌になることも体を壊すこともないでしょうね。
 

↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

雲南料理@台中江朝富雲南味餐廳2009/03/31 19:30

雲南料理@台中江朝富雲南味餐廳
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

雲南料理@台中江朝富雲南味餐廳
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

過橋米線
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

過橋米線
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

過橋米線
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

 夜はちょっと変わったところで台中に一軒しかない雲南料理に行きました。値段が屋台とは一桁違いますね(笑)。トップの写真最後の三枚は雲南料理の定番過橋米線です。スープにちょっと細工がしてあって熱々のスープの上に油をの膜を作ってさめないようにしてあります。この中に生の具財を入れて調理するわけです。
 乳扇は山羊の乳から作る水飴状の甘いチーズです。これをから揚げにした煎餅につけて食べるのですが、かなり癖があります。そういえば以前テレビの番組で鉄人陳健一が牛乳勝負で乳餅を作りはじめたときはほーっと思って注目したのですが、審査員の「カッテージチーズみたいですね。」の言葉を聞いて本物はそんなはずないだろうと思っ たことを思い出しました。因みに乳餅は手間がかかるので自分たちが食べる以外は作らないそうです。
 このメニューで一番気に入ったのは豆酥豆腐です。上に納豆から作ったサクサクしたものがかかっていてとても美味しいです。でこの納豆ですが店の人が見せてくれたのを見ると日本で言う味噌玉ですね。 あとは雲南風の手作りの腐乳とどぶろくを二杯サービスしていただきました。

 <江朝富 雲南味 餐廳>
乳扇 180元
乾篇四季豆 140元
豆酥豆腐 140元
過橋米線 90元
豚の頭の皮の酢漬け 70元
 

豆酥豆腐
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

納豆というか日本で言う味噌玉のようなもの
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

乳扇
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

豚の頭の皮の酢漬け
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

乾篇四季豆
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

雲南風の手作りの腐乳
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

 

中華路夜市
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

中華路夜市
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

中華路夜市
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

中華路夜市
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

中華路夜市
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)