ライカMモノクローム@モノクロ専用デジカメ2018/01/20 12:30

ライカMモノクローム@モノクロ専用デジカメ

ライカMモノクローム@モノクロ専用デジカメ
 
 モノクロ専用のデジカメライカMモノクロームを入手しました。こんな変なカメラはライカだから販売できるのでしょうね。ニコンでもキャノンでも恋ったカメラは出しても売れないでしょうね。ビンテージカメラの世界ではライカがダントツでその他大勢の中ではニコンが一歩リードしているといったところが現状でしょう。まーブランド力の差なんでしょうね。
 ところでこのカメラはライカM9-Pをベースして作られているようです。画素数はM9と同じですがモノクロ専用に特化することにより3000漫画祖相当の解像度を持っているといううことです。
 レンズは写真左側のM9に装着している眼鏡付きズミクロン35㎜(初期8枚玉)です。



ライカMモノクローム@モノクロ専用デジカメ

ライカMモノクローム@モノクロ専用デジカメ










服務員@福州海山賓館2018/01/23 18:59

服務員@福州海山賓館
 
  写真は、ホテルの部屋の鍵を管理している小姐です。 左手に鍵の束を持っているのが見えるでしょう。 これは、鍵を無くしたなどと嘘をついて、その鍵を使って後から泥棒に入るのを防止するためだと思います。 高いホテルでは、鍵を渡してくれますが安めのホテルでは絶対鍵を渡してくれません。
 ちなみに、私の泊まった部屋にはベランダが付いているのですが、こちらもドアが開かないようになっていて、 出ることが出来ません。 それだけ治安上の問題が有るのだと思われます。






中国銀行@福州市五四路2018/01/24 18:25

中国銀行@福州市五四路

中国銀行@福州市五四路
 
 90年代初頭重点的に開発が進められていた五四路の中国銀行です。この時はまだ古い建物だったようですね。







写真館・廃工場・祈祷所@ライカで散歩2018/01/25 18:00

写真館・廃工場・祈祷所@ライカで散歩
 
  ライカで散歩というとM9ではなくモノクロームになってしまいます。まーカラーは写真ではないといった世代なのでこうなってしまいます。
 写真館とか廃工場はいいとしても最後の祈祷所はちょっと気になります。
 なおレンズはズミクロン35㎜ASPHです。


写真館・廃工場・祈祷所@ライカで散歩

写真館・廃工場・祈祷所@ライカで散歩

写真館・廃工場・祈祷所@ライカで散歩







火鍋@福州外貿酒店2018/01/26 18:34

火鍋@福州外貿酒店
 
火鍋@福州外貿酒店
 
 トップは青菜炒めと鮭の鉄板焼きです。以下の写真が火鍋になります。面白いのは調味料の皿に味の素が乗っているところですね。


火鍋@福州外貿酒店

火鍋@福州外貿酒店

火鍋@福州外貿酒店

火鍋@福州外貿酒店







乞丐@福州五四路2018/01/27 18:55

乞丐@福州五四路
 
乞丐@福州五四路
 
 乞丐(チーカイ)とは乞食のことですが、日本語の意味と少し違い大道芸人とか夜路上に立って商売するある種の女 の人達もこの中にいれているようです。
 写真は福州の外貿賓館の前に出没する乞食です。この辺りの乞食はまだ質がよくて少々のお金を与えると 向こうの方へ行ってくれるのですが、上海でうっかりお金を与えたら、もっとよこせとばかりにつかみかかられたので、 近くの高級ホテルへ駆け込んで難を逃れたことがあります。
 広州でも子供が現れて、「社長さん、パパとママが今日何の稼ぎも無かったらオマンマ抜きだよと僕を責める んだよ」と哀れな声で訴えるので、可哀相になってお金を与えたら、何処からわいて出るのか次から次と違う 子供がやってくるので、後ろ手にお金を渡しながら人込みの中を走って逃げたことが有ります。この時チラッ と後ろの方を見ると、鷹匠のような男が次々と子供たちに指示を与えているではありませんか、これも中国の伝統文化 なのかと思い、とても感動した記憶があります。
 いずれにしろ、中国で乞食に出会ったら無視するのが一番です。下手な仏心をおこしてひどい眼に会っても 私は知りませんよ!







紅焼通心鰻と砂鍋野味保@温泉大厦2018/01/28 12:40

紅焼通心鰻と砂鍋野味保@温泉大厦
 
紅焼通心鰻と砂鍋野味保@温泉大厦

紅焼通心鰻と砂鍋野味保@温泉大厦
 
 トップは順番に紅焼通心鰻と砂鍋野味保(保の下に火)です。紅焼通心鰻理は、最初の日には没有(無い)と断られたのですが、二度目の時には快く作ってくれました。 紅焼は醤油で煮込む料理法ですが、この料理の場合は仕上げに蒸籠で5分間蒸す工程が入ります。 これにより、料理の味がまろやかで味わい深いものになります。
 次の砂鍋野味保は野性動物の土鍋煮といった意味で、 鹿とか山兎を使いますが、今回はは穿山甲(センザンコウ)の肉を使った土鍋煮です。最初の時も、清燉穿山甲を試して見たのですが、穿山甲特有の野性的な匂いが気になって、 もう一つでしたが、今回のものは料理法がこの辺の癖を殺してくれたためとても美味しく食べられました。
 以下は前菜とキヌサヤの炒めです。


紅焼通心鰻と砂鍋野味保@温泉大厦

紅焼通心鰻と砂鍋野味保@温泉大厦

紅焼通心鰻と砂鍋野味保@温泉大厦

紅焼通心鰻と砂鍋野味保@温泉大厦

紅焼通心鰻と砂鍋野味保@温泉大厦

紅焼通心鰻と砂鍋野味保@温泉大厦

紅焼通心鰻と砂鍋野味保@温泉大厦

紅焼通心鰻と砂鍋野味保@温泉大厦








彫像@ライカで散歩2018/01/29 18:14

彫像@ライカで散歩
 
彫像@ライカで散歩
 
 ライカで散歩といっても写真の彫像は病院に飾ってあるものです。おなかのところに変な黒子のようなものができていて気になっていたので見てもらったというわけです。
 結果は良性で気になるなら簡単に取れますよとのこと。治療法がちょっと変わっていて液体窒素で幹部を冷やして問題の部分を壊死させるといったもののようです。液体窒素は氷点下200度ぐらいになるので過度にやるとちょっとまずいことになるようです。






翡翠のスープ@上海新錦江飯店2018/01/30 18:07

翡翠のスープ@上海新錦江飯店
 
翡翠のスープ@上海新錦江飯店
 
 福州から上海んかえった夜は新近郊飯店の竹園で四川料理です。



翡翠のスープ@上海新錦江飯店

翡翠のスープ@上海新錦江飯店

翡翠のスープ@上海新錦江飯店

翡翠のスープ@上海新錦江飯店

翡翠のスープ@上海新錦江飯店

翡翠のスープ@上海新錦江飯店









これは何でしょう@ライカで散歩2018/01/31 19:32

これは何でしょう@ライカで散歩
 
 仙台の街を歩いていたらこんなものを見かけました。何かの看板替わりなんでしょうが背景がわかるようなものが写っておりません。この次はもう少し注意して写真を撮るようにしましょう。