請自覚尊守@上海ぶらぶら ― 2016/03/01 18:42
ヤオハン@上海1994 ― 2016/03/02 18:54
南京路@上海1994 ― 2016/03/03 18:55
厨師紹介@南京路ぶらぶら ― 2016/03/04 18:40
似顔絵@上海ぶらぶら ― 2016/03/05 11:48
鹵水豆腐@和平飯店龍鳳庁 ― 2016/03/06 11:59
坦々麺@和平飯店龍鳳庁 ― 2016/03/07 18:26
昼食の〆に注文した坦々麺です。外灘の眺めがいいですね。
ここのものは汁のほとんど無い本場四川のものに比べると日本のものに限りなく近い坦々麺と言えそうです。 ただすり胡麻ではなく黒と白の胡麻がそのまま入っているところが違います。私がこれは本場のものとは違うけど結構味もいいし悪くないなと思いながら眺めていると。 近くの席の白人が「這不是坦々麺。湯不要換一下」(これは坦々麺では無い。坦々麺にはスープは入らないはずだ。取り替えてください。) と小姐に食い下がっている声が聞こえてきました。 結局マネージャーが出てきて作りなおしたみたいですが、本場のものしか知らない彼には許せない間違いに思えたのでしょうね。 それにしても彼が日本に来て坦々麺を注文したら何と言うのでしょうか、ちょっと興味がありますね。
初代市長陳毅@外灘ぶらぶら ― 2016/03/08 18:21
セ ンサーのコーティング剥離現象@ライカM9 ― 2016/03/09 19:10
ライカフレックス@最初の一眼ライカ ― 2016/03/10 18:49
1965年3月発売のライカフレックスを入手しました。フィルム巻き上げとかシャッターの感触とか造りはとても良いのですがどこかおかしいです。
一つはこの時代ではちょっと時代遅れの外光式露出計が採用されていることです。
もっとも引っかかるのはファインダーをのぞいた時の感覚です。素通しのガラスの真ん中にマイクロプリズムの円が見えています。非常に明るくてピントも合わせやすいのですが、ボケの感触がよく分かりません。更に焦点深度確認用のプレビューボタンがありません。
要するに一眼レフとしてはどこかおかしいのです。最近入手したフォクトレンダーのディッケル規格のレンズシャッター式一眼レフのウルトラマチック(62年発売)もこの点は同じです。
要するに西独には東独や日本が開発してきた正統派一眼レフとは異なる世界が存在するようです。一眼レフの歴史では見過ごされがちなレンズシャッター式一眼の世界で技術が蓄積されてきたようなのです。というわけで最近は西独のレンズシャッター式一眼に興味を持っています。
フィルムはフジの業務用ISO100、レンズはズミクロン50㎜です。
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