CA4502便成都行き@虹橋機場2011/05/11 18:54

CA4502便成都行き@虹橋機場
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

CA4502便成都行き@虹橋機場
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

 上海の半日観光を終えてやっと虹橋飛行場へ到着いたしました。私の搭乗するのはCA4502便の成都行きです。二枚目の写真を見ていただくと判るようにこの日は15:00発のCA5403便の成都行きもあります。私のはこの直後の15:20発のはずだったのですが、80年代の中国は色々とあるのですね。詳しい話は明日以降のお楽しみということでよろしく。



CA4502便成都行き@虹橋機場
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

CA4502便成都行き@虹橋機場
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

CA4502便成都行き@虹橋機場
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)


CA4502 to CHENGDU DELAYED@上海から成都へ2011/05/12 18:03

CA4502 to CHENGDU DELAYED@上海から成都へ
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

 15:00発の成都便は定刻どおり出発したのですが、なぜか私の搭乗するCA4502便の搭乗アナウンスがありません。どうも飛行機が遅れているようです。15:00発の便は上海の東方航空のMD82で当時としては最新の機体でした。団体の観光客などはこちらに乗ってさっさと成都へと飛んでいってしまいました。
 当方は個人旅行なので条件の悪い便が割り当てられたようです。5時間ぐらい遅れたかと思うのですが、四川省から当時でも博物館入り寸前のボーイング707が飛んでまいりました。


お待たせ弁当@上海から成都へ2011/05/13 18:04

お待たせ弁当@上海から成都へ
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

 私の乗る便が霧のため成都からなかなか飛んでこなかったため写真のお待たせ弁当と初めてのご対面となりました。味の方はもう一つでしたがめったにお目にかかれないものなので貴重な体験をしたと思っています。



旧コンタックスビオゴン21mmF4.5@デジタルVS銀塩カラー編2011/05/14 12:59

旧コンタックスビオゴン21mmF4.5@デジタルVS銀塩カラー編
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

旧コンタックスビオゴン21mmF4.5@デジタルVS銀塩カラー編
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

 最初NEXで試し撮りしたとき周辺部にマゼンタの色かぶりが発生したので、まずはモノクロでトライしました。今回改めてNEX-5にビオゴンを装着して撮影したところトップ二枚の写真で見るようにカラーでも結構いけるかなという感触を得ることが出来ました。もちろん色かぶりは発生するのですが白っぽいところ以外はそれほど気になりません。また二枚目の写真では色かぶりが一種の味のようになっているようなのでよしとしましょう。
 以下に以前ベッサで撮影したものを載せておきます。私としてはエクターで撮影したものが結構味があって好きですね。最初はなんだこりゃといった感じだったのですが、時間がたつにつれて独特の発色とかその質感にひかれるようになってきました。ご覧のようにいつの時代の何処の写真といった感じになるところが魅力なんでしょうね。もっともこのレンズは第二次世界大戦直後の占領下に生産されたことを示すツァイスオプトンの表示が入っているのでかなりの年代物ということになります。
 デジタルでもこの味を出せないかとも思ったのですが、残念ながらデジタルで撮るとリバーサルにかなり似通った仕上がりとなってしまいます。いずれにせよ画角が31.5mm相当と平凡なものに成ってしまいますが結構それらしい写真が撮れるようなので満足しております。



・以下エクターで撮影:

旧コンタックスビオゴン21mmF4.5@デジタルVS銀塩カラー編
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

旧コンタックスビオゴン21mmF4.5@デジタルVS銀塩カラー編
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

旧コンタックスビオゴン21mmF4.5@デジタルVS銀塩カラー編
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

・以下プロビア100Fで撮影:

旧コンタックスビオゴン21mmF4.5@デジタルVS銀塩カラー編
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

旧コンタックスビオゴン21mmF4.5@デジタルVS銀塩カラー編
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)


やっと飛行機がやってきた@上海から成都へ2011/05/15 11:52

やっと飛行機がやってきた@上海から成都へ
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

やっと飛行機がやってきた@上海から成都へ
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

 やっと成都から私の搭乗するボーイング707が飛んでまいりました。写真の表示を信じれば15:20発の機が19:40発となっているので、4時間20分遅れということになります。とにかくくたびれていたので飛び立ってからしばらくしたら眠ってしまってようです。





成都機場到了@上海から成都へ2011/05/16 18:18

成都機場到了@上海から成都へ
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

 上海を5時間近く遅れて四川省へと飛び立ったのですが、だいぶ疲れていたためか飛行機の中で眠ってしまいました。目覚めるともう午後11時を回っており、飛行機が霧に煙る成都の上空にさしかかると大地を覆う霧を通して地上のほのかな灯が見えた時にはとても感動した記憶が有ります。



成都飯店2011/05/17 18:11

成都飯店
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

 やっと成都へ着いたと思ったのですが、こまっちゃいますね。成都の旅行社に話が通じていないようです。上海の旅行社がインボイスを渡してくれたのでなぜかなと思っていたのですがこういうことだったのですね。一応予定通り成都飯店へチェックインいたしました。飛行機が遅れたのでもう午前一時ぐらいだったかと記憶しています。



成都飯店
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)


機内食@中国西南航空公司2011/05/18 17:59

機内食@中国西南航空公司
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

 写真は中国西南航空の機内食です。80年代末なのでかなり粗末なものですけど四川独特の麻辣の味付けなど新鮮な衝撃を受けました。今は日本でも本格的な味付けのものが食べられますが当時はこういったものは皆無でした。



第二世代Biotar 58mmF2.0+NEX52011/05/19 19:13

第二世代Biotar 58mmF2.0+NEX5
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

 第二世代のビオターをNEXに装着してみました。アダプターはLeica(M)-NEXアダプターとLeica-M42アダプターの二段重ねです。第二世代は第一世代が40.5mmとレンジファインダー機の仕様を引きずっているのに対して49mmの大口径となっています。CONTAX SとかPENTACONの時代にこういったものは現代の一眼レフの形態に近づいていったのだと思います。
 撮影例を以下に添付します。このレンズを通すとレトロな雰囲気がかもし出されるところがいいですね。結構気に入っています。



第二世代Biotar 58mmF2.0+NEX5
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

第二世代Biotar 58mmF2.0+NEX5
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

第二世代Biotar 58mmF2.0+NEX5
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)


朝だ夜明けだ@成都ぶらぶら2011/05/20 18:05

朝だ夜明けだ@成都ぶらぶら
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

 成都到着の翌朝です。もう七時を回っているのにご覧通りです。標準時を北京に合わせているのでこういったことになるわけですね。八時を回ると少しずつ明るくなってきました。



朝だ夜明けだ@成都ぶらぶら
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)

朝だ夜明けだ@成都ぶらぶら
↑:クリックで拡大します。(Copy Right@ゴミ屋敷主人)