火腿蚕豆@台北蘭姥姥江淅小厨2011/02/24 18:47

火腿蚕豆@台北蘭姥姥江淅小厨
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 最近の台北では「媽媽的味道」というか家常菜(家庭料理)の店が流行っており多くの台北子たちをひきつけているそうですが、ここもそのような店の一つです。
 今回のメニューは以下の写真の順番に火腿蚕豆 250元、芋頭排骨 200元、青江菜飯 20元です。
 蚕豆(ソラマメ)を使った豆瓣酥の類は大好きで機会があるごとに試してみているのですが、店によって作り方とか味がさまざまなので色々と楽しめます。 ここの物は火腿で味付けがしてあってさすがはこの店の拿手菜(得意料理)と思わせるものがありました。



火腿蚕豆@台北蘭姥姥江淅小厨
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台北女人街?2011/02/25 19:27

台北女人街?
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 レストラン(蘭姥姥)を出るとご覧のように香港の女人街のような通りがありました。レストランに入るときには気がつきませんでした。




香港九記海鮮@台北食べ歩き2011/02/26 11:57

香港九記海鮮@台北食べ歩き
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 夜食事をしてホテルへ帰る途中に見かけたレストランです。九記はリーズナブルな値段で食事が出来る香港の店です。ここはその支店なんでしょう。
 台湾でも最近は広東料理が主流になっているとは思うのですが、やはり台湾の場合は屋台をはじめとする台湾料理、それから上海料理など広東料理以外の大陸の料理を食するのがいいのかなと思っています。


食事の前は極上のお茶で@馥園2011/02/27 11:47

食事の前は極上のお茶で@馥園
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食事の前は極上のお茶で@馥園
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食事の前は極上のお茶で@馥園
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 あまり高級な店とは縁のないほうですが、たまにはということで台北の高級店馥園にいってみました。
 食事をしたいというとご覧のように明の時代の様式を模した豪華な待合室に案内されました。準備が出来る間ここでお茶を飲みながら時間をすごすという趣向のようです。ふるまわれたお茶も、多分文山地区の清茶あたりだと思うのですが、なかなかすばらしいものでありました。



食事の前は極上のお茶で@馥園
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食事の前は極上のお茶で@馥園
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燕の巣のコース@馥園2011/02/28 19:14

燕の巣のコース@馥園
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 この店は日本のテレビなどでもよく紹介されている台北を代表する高級店です。 それでも日本で食べることを考えたら比較にならないほど安上がりだと思います。 日本のちょっとした店ではコースで1万,2万は当たり前ですがここでは昼は1500元(6500円)、夜は2200元(8500円)からとだいぶお安くなっております。
 以前はここも上海料理の店だったようですが、現在では厨子長も四川系の方を入れているようで料理自体も創作料理系のものが主体になっているようです。 メニューはなく全てコースのみになりますがこのみに応じて料理を入れ替えてくれたり、同じ素材でも調理法を変えてくれます。 ただし紙に書かれた菜譜はコース料理の場合も置いておらず全て口頭でのやり取りになりますので交渉する場合は多少きつい面もあるかとは思います。 またここの女将は日本語ぺらぺらなようですが普通の従業員は片言の料理名以外は日本語が喋れませんのでさらにハードルは高くなります。
 当初はこの店で食事をする予定は無かったのですが最後が土日にかかっていたので多めに換金したところどうも多すぎたようです。 そんなわけで多少贅沢をしてみようというわけでこの店にやってきました。 店に入るとまず東屋のところに案内されお茶が振舞われます。 普通どんな高級なところでも出てくるお茶はそれほどではないのですがここのは悪くないないですね、ちょっとした茶芸館なみのものが出てきて驚かされました。 しばらく待っていると、準備が出来たいうことで食事の場所に案内してくれます。
 今回はお昼なのでコースは1500元からあり、1500元のメインはフカヒレ、2200元のメインは燕の巣とのことでしたが、ツバメの巣はまだまともなものを食べたことが無かったので今回はこちらを選択しました。 あとで調べたところここの得意料理の一つが鶏汁官燕とのことでしたのでこの選択はまー正解だったようです。 台北では同じ内容のコースでも昼と夜で値段が異なるのが普通です。 おそらく、1500元のものは夜の部では2200元、今回選択したものは3000元ぐらいになるはずです。 その中で燕の巣の占める割合は半分の1500元前後と言ったところでしょうか。
 他に牛排(ビーフステーキ)が出るけどなまことチェンジできるとの申し出がありましたがちょっと悩んだ末これはそのままにしましたがこれはおそらく失敗でした。 一品鳥参もここの拿手菜(得意料理)なのでこれはチェンジしてもらうべきだったと後悔しております。

 料理は以下の順番で出てきました。
  ①花生の乾煎り(突出し)
  ②前菜
  ③焼き物の皿(からすみと蒜苗、紅と黒の腸詰)
  ④燕の巣のスープ
  ⑤白身魚のムニエル風
  ⑥牛排(ステーキの黒醋風味ソース)
  ⑦マンゴウプリン
  ⑧水菓

 全体的に上品な味付けでそれなりに満足しました。 特に燕の巣は質の良いものが沢山使われており湯も濃厚な味がして良かったと思います。 でも、洋風に処理された魚と牛はもう一つで、出来れば一品鳥参と羊排あたりと交換できれば更に満足できるものになったのではと悔やまれます。 でも、ぶらっと行ってすぐそこまでは思いつかないのでこれは仕方の無いことでしょう。 次回以降の参考にしたいと思います。



燕の巣のコース@馥園
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