鎮江博物館@鎮江ぶらぶら2010/11/01 18:29

鎮江博物館@鎮江ぶらぶら
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 宴春酒楼からの帰りに見かけた博物館です。洋風の風情のある建物だったのですが開いていないようだったのでパスしました。パールバック(賽珍珠)旧居を使っていたかと思うのですが、確かかどうかは判りません。


貢菜@鎮江東海大酒楼2010/11/02 19:18

貢菜@鎮江東海大酒楼
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 夜は駅前に新しく出来ていた東海大酒楼という広東料理店でお食事です。トップの写真は貢菜といって上海の文化圏ではよく見かける料理です。日本では山クラゲと呼んでいるようですが原産は中国の安徽省になります。こりこりとした歯ごたえで結構美味しいので癖になります。
 残念ながら写真を撮り忘れてしまいましたが、巨大な水槽がおいてあってナポレオンフィッシュなど一匹何万円もするような海鮮貴族がうようよと泳いでおりました。広州あたりから空輸していると思うのですが南京あたりの空港経由なんでしょうか。近くに軍事飛行場があれば案外そのあたりを使っているのかもしれませんね。
 小姐の話では日本円で7万円もチップを払った日本のお大尽がいらっしゃったそうですが、いったいどんな料理を召し上がったのでしょうか?


貢菜@鎮江東海大酒楼
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貢菜@鎮江東海大酒楼


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ぜニット1@バルナック型一眼レフ2010/11/03 12:32

ぜニット1@バルナック型一眼レフ
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 最初に写真を見たのはぜニットCのほうだったと思うのですが、このデザインにちょっといかれてしまいました。調べてみると写真のぜニット1が最初のものとのことなのでこちらをゲットしました。もともとはライカDⅡをコピーしたゾルキーにレフボックスをくっつけたようなものなのでバルナック型一眼レフといった雰囲気をただよわせています。まー、ライカの夢が生きているような一眼といったところです。そんなところに惹かれたのでしょうね。
 ライカの場合は色々と調べてから使うのですが、バルナック型はⅢfを使ったことがあるので問題ないでしょうということで早速フィルムを装填してみました。底蓋をあけて底の方から装填するのですがパーフォレーションが巻き上げ用のギアにうまくかんでくれません。本来はフィルムの上半分をボディーの長さぐらいカットしないといけないのですが、すっかり忘れておりました。それでも、何回か巻き上げているうちにうまくかんでくれたのでそのまま撮影を続行しました。しばらくして気がついたのですが、今度はレンズの絞り値の表示がずれています。古いものはずれているものが多いのですが、これほどずれているのは初めてです。最後に捲き戻しですが、軍幹部にあるレバーを捲き戻しにセットせずに力を入れて捲き戻したのでフィルムの後半部のパーフォレーションが破壊されてしまいました。もう一回やればうまくいくと思うのですが、最近はデジタルを使うことが多いのでフィルムはちょっとくたびれますね。そのうち再挑戦してみます。


Zorki Yura@ペンキ塗りたて2010/11/04 18:04

Zorki Yura@ペンキ塗りたて
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 Yura(Jura)はユーリガガリーンのことで、このカメラは1961年4月12日にボストークで人類初の宇宙飛行を記念したモデルのようですが、ペンキ塗りたてといった雰囲気で見るからに怪しいです。まーことあるごとに記念切手などを発行して外貨を稼いでいた国のことなのでこういったものもありかなと最初は思いました。
 現物を見ると表面上はほとんど新品です。同じ系列のものでKGBモデルとかFED Zorkiとか色々なバリエーションがあるようです。中にはNEWと表示してあるものもあるのですが、どうも中身はZorki 1のようです。ペンキを塗ったりメッキをしたりしてリメークしているというわけですね。ZorkiとかFEDは普通のものは50ドル以下で入手できます。そういった安いものをリメークして付加価値をつけているのでしょうね。
 二枚目の写真のやっとこと軍手はこのカメラを使うときの必需品です。スプールがきつくて引き抜けないので、やっとこを使いました。軍手は捲き戻しようです。アルパとかライカでも軍手は必要なときがありますがやっとこははじめて使いました。
 今回はフィルムの上半分を長めにカットして装填したので、巻き上げギアとパーフォレーションのかみ合わせはスムーズにいきました。ところが5枚目を撮影したところで巻き上げ不能となってしまいました。
 以下の写真はネオパンSSをダークレス現像したものですが二枚目の写真で見るように横走りのフォーカルプレーンシャッターが真ん中で停止したような画像で終わっています。レンズをはずしてシャッターの動きを見ると100分の1秒の動きがおかしいです。シャッターが半開きで終わってしまいます。半開きだと真っ白にとぶはずなので理屈に合いませんがこのあたりに問題がありそうだと思っています。そのうち工具とか資料をそろえて解剖してみようかななどとも思っています。
 ところでレンズですけどもとはインダスターあたりなんでしょうが,こちらもご丁寧にYURAと刻印されています。鏡胴はピカピカですがレンズは少しくたびれております。いったん解体してから鏡胴にメッキして再組み立てしたようです。そのせいかレンズのフランジバックがずれています。M9で確認したところピントを合わせた場所よりだいぶ先にピントが合っているようです。ボディーはレンジファインダーの二重像が上下方向に幾分ずれ気味ですが無限遠はピタリときます。こちらは問題無しかなと思っていますが本当のところはわかりません。
 ところで以下最初の写真左よりの奥のほうにYURAと写ってます。ロシア製カメラには霊能力でもあるんですかね(笑)。


Zorki Yura@ペンキ塗りたて
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Carl Zeiss Jena Sonnar 50mmF1.5+ライカM92010/11/05 19:13

Carl Zeiss Jena Sonnar 50mmF1.5+ライカM9
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 Carl Zeiss JenaのSonnar 50mmF1.5を入手したので例によってライカM9にくっつけてみました。写真で見るようにフィルターとフードが着いているのですが、正規品とは規格が少し異なっています。古いレンズの場合、普通標準品として提供されてない規格のもので入手できないということは結構あるのですが、今回のゾナーは40.5mmで比較的入手しやすいものでした。ところが少しゆがんでいるようでうまくはまりません。しかたがないので40mmのものを入手して試したところうまくいきました。まー、古いものの場合は色々とあるのですね。ちなみに40mmはキャノンのレンジファインダー機の口径とのことです。


Carl Zeiss Jena Sonnar 50mmF1.5+ライカM9
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Planar T*50mmF1,4MMJ+EOS5D MarkⅡ@ハンザコンタックス・ヤシカEOSマウントアダプター2010/11/06 12:58

Planar T*50mmF1,4MMJ+EOS5D MarkⅡ@ハンザコンタックス・ヤシカEOSマウントアダプター
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Planar T*50mmF1,4MMJ+EOS5D MarkⅡ@ハンザコンタックス・ヤシカEOSマウントアダプター
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 せっかくEOS 5D MarkⅡを買ったのでくっつけられるものはくっつけてやろうということで、今度はコンタックス・ヤシカマウントのアダプターを購入しました。写真中央下のほうに写っているのはM42マウントのものです。一応近代インターナショナルの製品として購入したのですが箱に入っていたものはREYQUALブランドのものでした。面白いことに今回購入したハンザのものも中に入っていたのは同じRAYQUALブランドのものでした。
 今まで購入した近代インターナショナルブランドのものもRAYQUALで生産していたというのが実態のようです。最近買ったものはRAYQUALとなっているものばかりなので何かあったんですかね。


MTO-500 550mmF8.5+EOS 5D MarkⅡ2010/11/07 12:25

MTO-500 550mmF8.5+EOS 5D MarkⅡ
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 どんなものを撮りたいか目的があるわけではなく、ちょっと興味を感じると節操無く新しいレンズをゲットしてしまうところがあって困ってしまいます。今回はロシア製のミラーレンズというか反射望遠鏡の原理でレンズを作ったようなものを入手しました。焦点距離は550mm、絞りはF8.5固定です。
 試し撮りをしようと外に出たら、からすがたむろしていたので大写しにしようと思って近づいたところ、逃げられてしまいました。オートフォーカスではありませんし、焦点深度も極めて浅いので動くものにピントを合わせるのほとんど無理でしょうね。
 しかし、トップの写真で見るようにこのレンズの異様な存在感はなかなかのものですね。なんか突然変異的な傑作が取れそうな気も・・・。そんなわけないか(笑)。


MTO-500 550mmF8.5+EOS 5D MarkⅡ
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MTO-500 550mmF8.5+EOS 5D MarkⅡ
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人民酒吧 @鎮江ぶらぶら2010/11/08 19:05

人民酒吧 @鎮江ぶらぶら
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 レストランで食事をしたあとは人民酒吧 によってみました。あまり良くは覚えていないのですが、上海などに比べるとかなり薄暗くて華やかさはありません。ビール一缶ぐらいで切り上げてホテルへ帰ったと思います。
 部屋に帰ってしばらくすると明日の上海行きに切符が取れなかったなどと電話がかかってきました。まー没有が有に変わるのは何度も経験しているので硬座でも何でもいいから持ってきてといったら、本当に持ってきてくれました。一応チップを多めにはらってお釣をみると、やたら多いのです。切符は旅遊特快速軟座の二階席なのですが人民料金の切符でありました。そういえば電話の向こうであなたは外国人でしょうなんていっていたのを思い出しました。間違えて人民料金の切符を手配してしまったというのが実態のようです。


人民酒吧 @鎮江ぶらぶら
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ホテルで朝食@鎮江賓館2010/11/09 18:52

ホテルで朝食@鎮江賓館
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ホテルで朝食@鎮江賓館
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 宴春酒楼の早茶がすばらしいという話は聞いていたのですが、歩いていくのにはちょっと遠いので、朝はホテルですませました。ご覧のように一応中華みたいだけどどこのものかわからないものとなっております。例外もありますが朝はホテルは避けた方がよいみたいですね。


鎮江駅前風景2010/11/10 18:15

鎮江駅前風景
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鎮江駅前風景
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 上海へ帰る汽車に乗る前に鎮江駅周辺をパチリ。二枚目が駅前の鎮江大酒店です。値段が安めなので最初はここに泊まろうと思ったのですが、残念ながら空き部屋がないとのことで鎮江賓館に宿泊しました。