西門町界隈@台北屋台食べ歩き2009/09/01 19:07

西門町界隈@台北屋台食べ歩き
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西門町界隈@台北屋台食べ歩き
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 台北駅近くの西門町は色々な夜店とか、屋台が出ていてとてもにぎやかです。以前はここに台北を代表する屋台が集まった中華商場が合有ったのですが、残念ながらもうずいぶん前になくなってしまいました。
 

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こんなとこにも胡椒餅@台北屋台食べ歩き2009/09/02 19:08

こんなとこにも胡椒餅@台北屋台食べ歩き
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こんなとこにも胡椒餅@台北屋台食べ歩き
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 胡椒餅は台北でも珍しい小吃かなと思っていたのですが、気をつけてみると結構あちこちで見かけます。場所はどこだったかは覚えていませんが、台北をぶらぶらしていたときに見かけたお店です。そういえば、桃園の飛行場の待合室で相席になった台湾のかたに胡椒餅をご馳走していただいたことがあります。市場で買ったといってましたが、どこなのでしょうか?サイズは普通のものより小ぶりだったので食べてみるまでは気がつきませんでしたが・・・。
 

朱記餡餅粥@台北食べ歩き2009/09/03 18:16

朱記餡餅粥@台北食べ歩き
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牛肉餡餅と花素餡餅
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牛肉湯
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 餡餅はぱりぱりの薄皮に色々な餡を包んで焼き上げた點心で薄皮の下にはたっぷりと美味しい汁が包まれています。今回食したものは牛肉餡餅と花素餡餅です。それぞれの餡は牛肉と野菜になります。普通はこれに小米粥(粟のお粥) を取り合わせるのが定番のようですが、このときは牛肉湯を注文してしまいました。
 

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迪化街界隈その1@台北ぶらぶら2009/09/04 18:09

迪化街界隈その1@台北ぶらぶら
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 迪化街は漢方薬と乾物で有名な商店街です。ここにくればありとあらゆる中華の乾燥食材を探し当てることができます。
 

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迪化街界隈その2@台北ぶらぶら2009/09/05 13:25

迪化街界隈その2@台北ぶらぶら
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 トップの写真の貢菜は日本では山クラゲと呼ばれている野菜です。最近ではスーパーでも乾燥したものが手に入るので、本当の味をご存知の方も多いかと思います。加工してパックにしたものはザーサイなどでもそうですが値段が高いだけで味の方はいただけません。
 これは原産地が中国の安徽省なので多分大陸から輸入したものでしょう。20年前に高雄の茶芸館に入ったところ、お店の小姐がお茶のつまみは統べて大陸から輸入していると言っていました。
 

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Nikon AI50mm F1.2S,AI28mm F2.0S@F32009/09/06 11:56

Nikon AI50mm F1.2S,AI28mm F2.0S@F3
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Nikon AI50mm F1.2S,AI28mm F2.0S@F3
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 メインのカメラをニコンF3に決めたのですが、最近の動向を見ているとマニュアルフォーカスのレンズが次々と生産を修了しているようです。そんなわけで、いい出物があったら積極的に入手しようと思っています。今回入手したのはAI50mm F1.2SとAI28mm F2.0Sです。
 トップの写真4枚はAI50mm F1.2Sとこのレンズで撮影した写真です。このレンズは普通のニコンのレンズが寸胴型なのにたいして独特の形状をしています。昔ノクトというレンズがありましたがレンズの構成とか中身のことはわかりませんが、少なくても外形だけはよく似ています。焦点距離は58mmと異なりますが明るさはF1.2と同じです。ニコンでは最も明るいレンズになります。
以下の写真はAI28mm F2.0Sとこのレンズで撮影した写真です。マニュアルフォーカスの28mmでは最も明るいレンズになるようです。現行品はオートフォーカスを含めてF2.8となっています。なお、使用したフィルムはコダックゴールド100です。
 

AI28mm F2.0S
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中判645フォーマット@マミヤRB672009/09/07 18:29

中判645フォーマット@マミヤRB67
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645サイズ用ホルダーとファインダーマスク
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セコールKL65F4L,90F3.5L,180F4.5LA
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 マミヤRB67入手しました。一応新品なんですけど保証書無しということで、定価の6分の1近い値段になっています。当然メーカーの保障は無いのですが、売ってくれたお店で一年間保障してくれるようです。名前のとおり本来は67サイズのカメラですけど、645サイズのホルダーも入手しましたので、まずこのサイズでトライしてみました。
 セコールKL127F3.5Lが標準レンズとして付属しているのですが、レンズの値段も安いのでセコールKL65F4L,90F3.5L,180F4.5LAを追加で入手しました。まー、中判の入門用に購入したのでレンズは広角の65mmだけでよかったかなと悔やんでおります。ピントも露出もマニュアルなのでストロボ用のシューにVCメータを着けて使ってみましたが、ストロボ用のシューがカメラの側面にあるのでカメラを横倒しにして露出を決める必要が有るところがちょっときついですね。立て位置の撮影もカメラはそのままにしてホルダーを回転させて縦横のきりかえが出来るような便利な機能がついているのに台無しですね。L字型のホットシューが無いかどうか探して見ますかね。
 以下に撮影例を添付しておきます。スキャンはEPSON GT-X970です。ニコンの9000を入手しようと思っているのですが、予定日が過ぎてもまだ手配できていないようなので、このまま生産修了なんてことになったらどうしようかとちょっと不安です。まー、値段がかなり高いのでそのときはそのときであきらめますかね。以前実験したところではリバーサルだとエプソンも結構いい結果をだしますので・・・。今回のフィルムはリアラなのでネガになります。
 

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鹽[火局]鶏@小廣東2009/09/08 19:16

鹽[火局]鶏@小廣東
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 この店はちょっと珍しい客家の料理を売りにしています。客家とは昔黄河流域(中原)に住み着いていた漢民族が戦乱を逃れて南下して住み着いた人達のことです。本来その土地に住み着いている人たちから見るとお客さんなので客家なわけです。大陸では広東省の梅県が有名ですが台湾にもかなりの数の客家が住み着いていることで有名です。台湾で鉄道に乗ると、駅に停車するたびに国語(マンダリン)、台湾語(閩南語)、客家語の順でアナウンスが入ります。
 今回食したのは鹽[火局]鶏 200元、客家炒麺 120元、九層茄子 100元です。 なお、写真で見るように鹽[火局]鶏と九層茄子にはたっぷりと九層塔(バジル)が使われています。バジルは客家菜ではよく使われるようです。
 

客家炒麺
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九層茄子
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九層茄子
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上海點心@永康街高記2009/09/09 18:21

上海點心@永康街高記
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 高記は永康街にある上海點心の店です。営業時間が朝7時から夜10時まで休憩無しなのが嬉しいです。また、この近くにはかの有名な鼎泰豊をはじめとする有名店が集中しているのも食探訪にはうってつけです。
 今回食したものは油豆腐細粉 100元、蘿葡絲餅 25元、生煎包 70元です。 油豆腐細粉は春雨(細粉)とか油麺筋(麩の仲間を油で揚げたもの)、百頁(湯葉)で肉を包んだものをあっさりしたスープに浮かせたものです。この料理は、生煎包と取り合わせるのが定番です。 生煎包は一見たこ焼き風ですが小ぶりの肉まんを焼いたものです。一般的には中にたっぷりと汁があるのですが、作りおきのせいか汁がとんでおりました。残念。
 

油豆腐細粉
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蘿葡絲餅
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生煎包
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永康街界隈@台北屋台食べ歩き2009/09/10 18:36

永康街界隈@台北屋台食べ歩き
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永康街界隈@台北屋台食べ歩き
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 高記で上海點心を食したあとは、永康街界隈をぶらぶらしてみました。トップの写真2枚は小籠包で有名な鼎泰豊です。こは行列をしている店ということで有名ですが、私はならんだことがありません。このときは満席だったようで、店の外で待っている客に注文を前もってとっていました。それでも、写真で見るように行列というほどでも有りませんでした。食糧事情が悪いわけでもないのに長い行列が出来る日本はちょっと異常なのでしょうね。そんなに行列したら味もサービスも悪くなるのはわかりきったことだと思うのですが・・・。
 

胡椒餅の屋台
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