瀋陽小姐@回民飯館2009/01/01 09:13

瀋陽小姐@回民飯館
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 あけましておめでとうなんですけど、それらしい写真を探していたらこんなものが出てきました。元旦かどうかはわかりませんが正月のあたりだとおもいます。イスラム系の料理店の写真を撮ろうとしていたら、偶然かわいらしい小姐がドアを開けたところをパチリ。
 

北京小姐2009/01/02 15:48

北京小姐
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北京小姐
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 解放軍が経営しているという高級ホテルで写した小姐です。最初は日本料理店、次は四川料理の店だったと思います。下の二枚はホテルの中のバーかなんかだと思いますけど、値段が高そうなので開店前に失礼いたしました。
 

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瀋陽小姐@満漢全席2009/01/04 14:20

瀋陽小姐@満漢全席
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瀋陽小姐@満漢全席
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 瀋陽の中街にあるローズホテルの小姐です。ここでは清朝の皇帝につかえたコックの生き残りがしどうして、本物の満漢全席が食べられることで有名でした。写真の小姐も日本の写真週刊誌に乗っておりました。それから、笑っている男性は人民解放軍の招待所の社長です。結構、日本人が好きなようでいろいろとよくしていただきました。
 

上海小姐@曼克頓酒吧22009/01/05 08:52

上海小姐@曼克頓酒吧2
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上海小姐@曼克頓酒吧2
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 上海のマンハッタンバーの小姐です。最初に店にいったときぺろぺろキャンディーをくれたのですごく印象に残っています。
 

寧波観光2009/01/16 20:14

寧波観光
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 当時の寧波の町を歩いていたとき目立つ看板があったので、パチリ。
ちょっとブランクがあってまだ調子が出ないので、今日のところはこんなところでご勘弁を・・・。

ふぐ@寧波2009/01/17 20:07

ふぐ@寧波
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 写真は寧波の路上で見かけたふぐです。これを家庭で調理するというのでしょうか?ちょっとおどろかされます。ふぐは有毒なので政府が禁止していると聞きましたが、さすがは寧波といったところでしょうか。メニューをもうちょっと気をつけて見ておけばよかったと公開しています。
 
 ちなみにふぐは漢字で河豚と書きますが、これは長江を河豚が武漢あたりまで上ってくるからなのだそうです。そのため、長江沿岸部では河豚の料理があります。たとえば蘇州とか揚州です。私が揚州に行ったときに注文してみましたが、河豚は有毒なので政府が禁止しているので出せませんと断られました。

<狗肉(犬肉)?>@重慶2009/01/18 10:58

<狗肉(犬肉)?>@重慶
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 重慶の市場の風景です。トップの写真の右側は多分狗肉(犬肉)でしょう。左側が鶏だとするとちょっと小さいようですが、犬の場合は子犬が美味しいといわれているので、そのためだと思います。
 ところで、猫は老猫公などという広東料理があるように、年寄りの方が美味しいといわれています。

霉千張@紹興のくさや料理2009/01/19 19:26

霉千張@紹興のくさや料理
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小姐
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 霉千張は豆腐を薄くしたようなものを丸めたものを発酵させたものです。霉の状態は発酵といっても、写真で見るようにかなりおどろおどろしいものです。霉にはカビなどの意味も有るようです。紹興にはこの手の料理が結構あるようで、こういったものを好きになれなければ通とはいえないようです。
 下の写真は霉千張を食した店の小姐です。

アモイでスルメ2009/01/20 19:42

アモイでスルメ
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 アモイの乾物屋さんで見かけたスルメです。真ん中のものは目魚となっていますが右側は魷魚となってます。一般的に中国料理のメニューで見かけるのはこの魷魚のほうです。まー日本でもイカの種類は多いので、私なんかはまるでよくわからないことが多いです。たとえば伊豆のあたりで芭蕉イカと言っているのはアオリイカのことだったりとかですね。
 スルメからはよい出汁がでるので、料理に使われるのでしょう。以前横浜の台湾料理店で油飯(ユーブン)を食したときに、スルメの香りが効いていて感動したことがあります。

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杭州菜@楼外楼2009/01/21 19:54

杭州菜@楼外楼
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 杭州の楼外楼で食した杭州菜です。すべて伝統的な杭州菜なので最近はやりのものとはかなり異なっています。最近のものは広東料理との融合が進んでいると言われています。
 料理は順番に龍井蝦仁、叫化童鶏(乞食鶏)、西湖蒓菜湯、生几川(麺料理)です。龍井蝦仁は龍井茶の若芽を摘んだものが入っています。蝦も川の蝦なので味のほうもいけていました。中国料理では川の蝦と龍蝦(伊勢海老)は高級品の扱いです。

龍井蝦仁
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叫化童鶏(乞食鶏)
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西湖蒓菜湯
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生几川(麺料理)
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