ウズラの香り揚げ@豊澤園飯荘2008/12/01 19:58

ウズラの香り揚げ@豊澤園飯荘
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豊澤園飯荘
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小姐
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菜譜
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 トップの写真はウズラの香り揚げ(炸鵪鶉)です。スパイスの香り豊かに揚げられた味はなかなかのものでした。日本人にはちょっと刺激が強かったようで相席した方がパスしましたので、私が二匹ともいただきました。
 下の写真は最初のものは辣子鶏丁と清炒鮮貝(大連からでも取り寄せるのでしょうか刺身になるような新鮮な素材を使ってました)です。その次は北京の山東料理を代表する料理●烏魚蛋(イカの卵のスープ:●は火編に会です)です。私は北京に行ったときは必ずこの料理を注文することにしています。これは釣魚台国賓館を代表する名菜の一つにもなっています。最後は烤饅頭、銀絲巻、マッシュルームと白菜の炒めといったところです。ところで、トップの写真の上のほうの料理は豚肉のフリッターのようなものだったような気がしますがよくは覚えておりません。

辣子鶏丁と清炒鮮貝
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●烏魚蛋(イカの卵のスープ:●は火編に会です)
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烤饅頭、銀絲巻、マッシュルームと白菜の炒め
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サソリの香り揚げ@豊澤園飯荘2008/12/02 18:44

サソリの香り揚げ@豊澤園飯荘
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豊澤園飯荘
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 トップの写真はサソリの香り揚げ(香炸全蠍)です。味はほとんどしなかったと思うのですが、食感は川蝦のから揚げといったところです。筋肉痛に効くなどという話も聞きますので、スポーツの選手なんかが食べるのでしょうか。酒に酔った蠍を食べるなどという話も聞きますが本当でしょうか。弱った蠍の毒針にちくちくされながら食すのがいいのだそうです。
 下の写真は順番に鮮貝菜心、葱焼海参(ナマコの料理)、かに玉もどき、銀絲巻です。

鮮貝菜心
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葱焼海参
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かに玉もどき
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銀絲巻
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ビオゴン28m@コンタックスG1トライアル2008/12/03 13:51

ビオゴン28m@コンタックスG1トライアル
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 ビオゴン28m広角のテストトライアルです。テスト時は天気もよく写真で見るとおり満足できる結果を得ることが出来たと思っています。T80のACレンズは解像度、質量感の描写には優れていますが、ずいぶん前に開発されたズームなので35m程度の準広角でも画面のゆがみが気になりますが、単焦点レンズということもあって28mの広角でもゆがみが気にならないところはさすがだと思います。
 なお、フィルムはコダックのウルトラカラーISO100です。ネガカラーとしてはこのあたりがベストなのですかね。リバーサルはトライしたことがないので、そのうち使ってみたいと思っています。

ゾナー90m@コンタックスG1トライアル2008/12/03 21:41

ゾナー90m@コンタックスG1トライアル
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ゾナー90m@コンタックスG1トライアル
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 ビオゴン28mに続いて、ゾナー90mのテストトライアルです。ビオゴンと同様これも新品を買ったのですが、私は望遠系はあまり使わないので、まー気休め程度に購入したというところでしょうか。
 ところで、ゾナーの中古の値段がかなり安いので変だと思っていたのですが、どうやらオートフォーカスでのピントがあいづらいということのようです。特にG1での合焦率が低いとのこと。まーこれもシャローフォーカスで撮った時のことかなとあまり気にせずに撮ったところ、結果はまずまずで一安心といったところです。私の場合はどちらかというとディープフォーカスが好みなのでG1でも問題ないでしょう。

Y字開脚のカエル料理@豊澤園飯荘2008/12/04 19:18

Y字開脚のカエル料理@豊澤園飯荘
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 トップの写真は田鶏(カエル)の料理です。日本などではメニューでは田鶏となっていても実際には牛蛙(食用カエル)のことが多いようです。牛蛙よりも田鶏のほうが美味しいといわれていますが、まさかこんな形で出てくるとは思っていなかったので、一瞬身構えてしまいました。まー、肉でも魚でも骨付きの方が美味しいですけどね。
 下の写真は順番に冬瓜の料理と蝦の料理、鍋焼肘子、伊府麺、烏魚蛋湯です。鍋焼肘子は豚の前足の料理です。これも骨付きで出るのかと思っていたら、骨は抜いてありました。まー、こういったものが中国料理だなと思わせるものではありますが・・・。

冬瓜の料理と蝦の料理
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鍋焼肘子
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伊府麺
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烏魚蛋湯
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上海小姐@ナポレオンバー?2008/12/05 20:01

上海小姐@ナポレオンバー?
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 写真はヒルトンホテルの対面のリアルシャンハイカフェの小姐です。90年代にはナポレオンバーと言っていた店のようで、ここの大ママと話しているときにその話題が出たので思い出しました。あの時代の人だと英語はもとより日本語もペラペラという人が多かったのですが、今の小姐は日本語どころか英語のほうもあまり得意ではないようです。多分地方から出てきた人が多くなっているためだと思います。
 

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橋頭火鍋@重慶2008/12/06 13:35

橋頭火鍋@重慶
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店内風景
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鴛鴦火鍋
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 重慶の橋頭火鍋での写真です。火鍋といえば重慶が有名です。写真の鍋底(鍋にスープを張った状態のもの)は二種類のスープ、辛い紅湯と辛くない清湯からなっていて、同時に二つの味を楽しむことが出来ます。こういったものを鴛鴦(おしどり)火鍋と呼びます。私たちが重慶に行った当寺はこの店が一番と言われていましたが、こういったものは流行り廃りがあるので現在ではまた別な店が流行っているのだと思います。
 鍋の具財としては鶏の血なんかが美味しいのですが、残念ながらこのときは没有でありました。その代わり、下の写真の最初のものの下のほうに写っている豚の脳みそが大変美味でありました。以前、成都で食した時は今屠殺したばかりの豚から取り出したところといった風情の血だらけの物が出てきて一瞬引いてしまったことがあります。

豚の脳味噌、きのこなど
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店内風景
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店内風景
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橋頭火鍋看板
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烤羊肉@烤肉季飯荘2008/12/07 19:47

烤羊肉@烤肉季飯荘
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烤肉季飯荘の厨房
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店内風景(一階)
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店内風景(二階)
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 二番目の写真は烤肉季飯荘の厨房で烤羊肉を焼いているところです。最近ではちょっと難しくなってきていると思いますが、80年代から90年代前半ぐらいまではこんにちはといって厨房内を撮影させてもらうこともそれほど難しくはありませんでした。
 下の写真は順番に香菇焼南萕、焼鴨肝、烤羊肉、焼餅、三仙湯となってます。どちらかというと北京にはあまり美味しいものがないのですが、羊肉に関しては別格です。香菜といっしょに焼いた烤羊肉の味は格別でした。更に薄い層が何層にもなっている焼餅もすばらしいもので、後に台湾などでも食しているのですが、ここのものより出来のよいものにはお目にかかれておりません。

香菇焼南萕
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焼鴨肝
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烤羊肉
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焼餅
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三仙湯
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清蒸海星斑@香港2008/12/08 19:49

清蒸海星斑@香港
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ベンルイさん
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 トップの写真は香港で食した清蒸海星斑です。これはハタの一種で赤ハタよりも値段が安い割りに味のほうは結構いけるといわれている魚です。
 以下の写真は順番に突き出し、鮑魚冷拼盆、高湯竹笙鮑翅、百花●露筍、清蒸海星斑、白灼青莧菜、三文魚炒飯、ハスマ(カエルの卵管)です。前菜の鮑魚冷拼盆は当時流行の日式というやつで、蒲鉾風のものが盛られていたりわさびのたれがついたりしておりました。

突き出し
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鮑魚冷拼盆
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高湯竹笙鮑翅
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百花●露筍
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清蒸海星斑
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白灼青莧菜
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三文魚炒飯
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ハスマ(カエルの卵管)
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長江大橋@南京観光2008/12/09 19:21

長江大橋@南京観光
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 南京で参加した中国人向けの一日観光コースの中に入っていたものです。このあたりだとまだ向こう岸が見えますが、上海ぐらいまで下ると向こう岸はもう見えません。もーこうなると、河なのか海なのか区別がつきません。
 

長江大橋@南京観光
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