TMAX増感現像@T80トライアル2008/11/18 10:23

龍亭
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 今度はTMAX ISO400の2倍増感をトライしてみました。2倍増感なのでそれほどではありませんが粒子が荒れてコントラストが強くなるのは、予想どうりといったところです。
 ちょっとだけ、学生のころ撮っていたわけのわからない写真を思い出しました(笑)。

上海小姐@レトロ上海2008/11/18 19:46

上海小姐@レトロ上海
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 多分上海のマンハッタンバーで撮影した写真だと思います。色調とかちょっとレトロな雰囲気に仕上がっているところがうれしいです。
 このときだけしか見かけたことがありませんので、お店の小姐ではないと思います。

斉菜冬筍@東京中国飯店2008/11/19 19:05

斉菜冬筍@東京中国飯店
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 トップの写真は斉菜冬筍です。これはナズナと冬筍の炒め物で冬季の野菜料理としてはとても気に入っているものの一つです。
 次の写真の魚料理、おいしそうなんですけどどんな料理か思い出せません。メモが見つからないので、すいません。
 タイトルに東京中国飯店となっていますが、場所は上海です。最後の写真に日本の芸能人のかたの写真が写っていますが、撮影場所は日本なんでしょうね。
 ちなみに、EOSのEFレンズの一番安いやつを使っているので、べたーっと平面的に写っていてよろしくありません。解像度も悪いですね。すいません。

豚の角煮?@蘇州松鶴楼菜館2008/11/20 20:27

豚の角煮?@蘇州松鶴楼菜館
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 トップの写真、一見豚の角煮風に見えるのですが、皮の部分は姿のままなのに、肉の部部はたたいてあります。蘇州料理では豚の角煮を醤方と呼びますが、一般的には普通の角煮と同じで肉の部分も姿のままです。中国料理素材事典の原田治さんが故郷の北海道に戻られてから出版した本に似たような料理が載っていましたが、だいぶ以前に立ち読みしただけなので詳しいことわかりません。
 他には野菜炒め、アヒルの丸煮、拉糕などを注文しましたが、トップの角煮風が一番味が良かったと思います。また、拉糕は蘇州を代表する点心です。
 この写真もあまり出来の良くないEFレンズで撮影したのですが、自然光で撮った食べ物の写真が不思議な味を出しているところがうれしいです。

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野菜炒め
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アヒルの丸煮
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拉糕
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プラナー45mm@コンタックスG1トライアル2008/11/21 19:43

プラナー45mm@コンタックスG1トライアル
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 コンタックスG1でのテストトライアルです。レンズはプラナー45mm F2.0,フィルムはKodak SUPER GOLD 400です。天気はあまりよくありませんでしたが、結果はそうわるくないと思います。解像度も悪くないし被写体も立体的に写るのでまー満足しています。
 広角(ビオゴン28m)と望遠(ゾナー90m)あたりを手に入れて、コンタックスをメインのカメラにしようと思っています。
 ところで、フォーカスロック後に再度レンズが動くのは、シャッターの具合がかなり微妙なせいのようですね。フィルム一本ぐらい無駄にしたようですが、現在はなれましたので」、フォーカスロック後にレンズが動くことはなくなりました。

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うちわえび@アモイ2008/11/22 13:21

うちわえび@アモイ
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蝦菇をもつ小姐
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蝦菇
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 厦門(アモイ)のレストランで食したうちわ蝦の蒸し物です。清水の新生丸で焼いたものを良く食べました。新生丸の親爺さんいわく、見た目は悪いが味はイセエビより良いとのこと。高知なんかではたび蝦と呼んでいました。写真で見るとおり足袋の形ににていますよね。
 アモイでは蝦菇と呼んでいましたが、台湾でもこの呼び方で通じるはずです。

北京下町風景2008/11/23 14:24

恩元居@北京下町風景
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路上の肉屋さん
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 北京の下町、前門から天橋あたりの写真です。撮影したのは私が中国へ行き始めたころですから、80年代の後半ということになります。最近では経済発展の上にオリンピックなどもあったので、こういったものはどのぐらい残っているのでしょうか。
 トップの写真恩元居は炒咯塔で有名な店です。咯塔(ゴゥダァ)は麺を数ミリぐらいの長さに切ったような、一種の麺です。北京では食したことはないのですが、以前蒲田の你好では咯塔湯というスープ仕立てのものを出していました。こことか兄弟のやっている金春なんかではメニューをよく見ると結構面白いものがありましたが、今ではどうでしょうか。
 北京を代表する山東料理の店豊澤園の本店は解体中でした。朝陽区に分店が出来ていましたので、別の機会にでも紹介したいと思います。
 最後の写真は刀削麺で有名な山西料理の晋陽飯店です。

解体中の豊澤園飯荘
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厠所(トイレ)
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お茶屋さん
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晋陽飯荘
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太原小姐@雪麗娜茶餐廰2008/11/24 14:26

太原小姐@雪麗娜茶餐廰
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太源小姐
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雪麗娜茶餐廰
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 山西省の太源で泊まったホテルの近くのバーの小姐です。店の名は茶餐廰となっているので、メインは広東料理の店のようです。80年代初頭から始まった改革開放で最初にその恩恵にあずかったのは香港のすぐ裏の広東省です。広州の夜がギンギラギンになり始めたころでも上海の夜は真っ暗で、北京などは猿の惑星ようでありました。そのため、一時は中国全土に広東料理が大変な勢いで広がっていきました。
 

雪麗娜茶餐廰@山西省2008/11/25 19:47

雪麗娜茶餐廰
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若いコックさん
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小姐
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 トップの写真は雪麗娜茶餐廰で広東料理を食べている中国人のお客さんです。値段はわからないのですけど、当時の中国人にとってはかなりの負担になるのではないでしょうか。全部がそうなのかどうかはわかりませんが、結構副業を持っていて、副業のほうが収入が多いなんてこともあるようなのでこういった店でも中国人のお客さんを見かけることが多かったです。
 その次の写真はこの店の若いコックさんです。火力がすごいのか、調理中はものすごい音がして店が振動しておりました。

苦瓜の土鍋料理
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厨房
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広角と望遠入手しました@コンタックスG2008/11/26 19:12

広角と望遠入手しました@コンタックスG
コンタックスG用の広角(ビオゴン28m)と望遠(ゾナー90m)入手しました。東京に行ったときにでも買おうかなと目をつけていた中古の良品が、次の日にチェックしたら売れていたので、ちょっといたいけどこれまた目をつけていた新品を購入しました。新品はもうあまり残っていないと思うのでこれも売れてしまう可能性が有るので、速攻で購入したわけです。

 ボディーに装着しているのがゾナー、右側銀色のキャップがついているのがビオゴンです。試写した結果はいずれ公開しますのでよろしく。